地球温暖化防止
事業活動に伴う環境負荷低減
生産規模が拡大しても、環境負荷の増大を最小限に抑える努力を続けています。
エネルギー使用によるCO2の増加を最小限に
エネルギー使用に伴うCO2排出量を削減するために、省エネ設備の導入やムダな電力消費をしない工夫を続けています。
2010年度は国内では前年比3%減少し、海外では生産規模を拡大しましたが、前年比16%の増加に抑えました。
注)国内電力のCO2排出係数は受電端を採用し、1990年度4.17、2005年度4.23、2006年度4.1、2007年度4.53、2008 ~ 2009年度3.73、2010年度3.4t-CO2/万kWh。
海外は当該国独自の受電端を採用。
国内生産拠点のCO2出量の推移

海外生産拠点のCO2出量の推移

2010年度 東芝テックグループエネルギー使用量
生産拠点と非生産拠点のエネルギー使用量
※ 生産拠点と非生産拠点のエネルギー使用量(PDF版163KB)
東芝テックグループではCO2以外の温室効果ガスの排出はありません。
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