環境ラベル・グリーン購入法
東芝テックでは多くの商品を環境ラベルやグリーン購入法の判断基準に適合した商品として情報開示しています。
タイプI環境ラベル 第三者が判定基準を制定し、認定を行うラベル
エコマーク
(財)日本環境協会が1989年に制定した環境ラベル制度です。
商品の生産から廃棄に至るまでの環境に与える負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品に付けられるものです。
複写機・複合機に表示しています。

海外環境ラベル
複写機・複合機では中国環境ラベル、カナダのエコロゴシンボル、ノルディックスワン・ブルーエンジェルマーク、その他の台湾・韓国など海外の環境ラベルにも対応しています。

タイプIII環境ラベル LCAによる環境負荷情報を開示し、消費者に判断を委ねるラベル
エコリーフ環境ラベル
2002年6月にスタートしたエコリーフ環境ラベルは、資源採取から製造・物流・使用・廃棄・リサイクルまでの環境負荷をLCA(ライフサイクルアセスメント)による定量的データで表示するラベルです。東芝テックとしては複写機で検証を受け、承認されました。
エコリーフ表示製品の環境負荷データは、(社)産業環境管理協会のホームページでご覧になれます。

その他の環境ラベル
国際エネルギースタープログラム
待機時の消費エネルギ-が一定基準をクリアしたOA機器にマ-クの使用を認めるもので、1995年10月から日米政府によって相互に承認する任意の登録制度として実施されています。国内外の複写機・複合機など多くの機種が基準に適合しています。対象製品の省エネ技術の進歩に伴い、国際エネルギースタープログラムの基準は見直されますが、今後の基準改定にも対応するように東芝テックは開発を進めていきます。

中国省エネラベル
その製品が関連の品質、安全面での基準を満たし、同種の製品に比べて省エネ効果が世界最高水準かそれに近い中国最高水準にあるときに表示できるもので1998年の省エネルギー法公布後、元国家経済貿易委員会が中心になって中国省エネ製品認証センターを発足させ、省エネ製品表示の唯一の認証機関となりました。
東芝テックの中国向け複写機・複合機が基準に適合しています。

ecoスタイルマーク
ECP基準に適合した商品に東芝グループ統一ブランドであるecoスタイルを表示しています。

グリーン購入法 国等の環境物品等の調達の推進等に関する法律
グリーン購入法
2001年4月に全面施行したグリーン購入法は国の機関に調達方針の作成と環境物品等の調達を義務付けて国等が率先してグリーン購入を推進するものです。東芝テックでは特定調達品目の判断の基準に適合した商品として、複写機・複合機及び電子黒板についてカタログ、ホームページなどで情報開示しています。
このサイトは、市場で売られている約2万商品という、多くの商品を取り扱い、その商品の環境情報を掲載しています。「GPNグリーン購入ガイドライン対応商品」、「エコマーク認定商品」、「グリーン購入法適合商品」など、様々な視点で環境に配慮した商品を一つの表で多角的に比較することできる、環境の総合的な検索サイトです。










