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東芝テック株式会社

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【用語集】

2000年8月22日

ASP

アプリケーション・サービス・プロバイダー(Application Service Provider)の略。

事業者がネットワーク経由で業務ソフト等のアプリケーションを提供、期間単位で貸し出すサービス。顧客ユーザはパソコンや携帯端末があれば、最新のアプリケーションを低コストで利用することが出来る。

BPR

ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(Business Process Re-engineering)の略。

企業において原価、品質、サービス、製品の提供過程など、業務全体を対象として効率や生産性を劇的に改善する為、業務全体を根本的に見直し、再構築を図ること。

CRM

Customer Relationship Managementの略。

顧客と接する機会のある全ての部門で顧客情報と購買履歴を共有・管理し、関係を深めて行くことでロイヤリティを高め、企業収益の向上に結びつけること。

CTI

Computer Telephony Integrationの略。

電話とコンピュータを融合することによる、電話の新しいサービスを提供する技術の総称。

電話網とLANなどのデータ・ネットワークを統合し、顧客からの電話の着信により自動的にコンピュータ画面上に顧客のプロファイルや購入履歴などを表示することも可能となる。

EC

電子商取引(Electronic Commerce)の略。

インターネットなどのネットワーク環境において、電子的に、取引から決済までを処理するシステム。

ERP

統合業務パッケージ(Enterprise Resource Planning Package)の略。

生産管理、会計、販売管理、人事・給与などの基幹系業務を一つのデータベースで統合したパッケージソフトのこと。

FSP

Frequent Shoppers Programの略。

店舗から見て頻繁に来店して購買額の多い顧客をより優遇し、囲い込みをする為の仕組み。一定期間の総購買額で顧客をランク分けし、ポイントの付加率を変える、ランク別に同一商品の小売価格を変える等さまざまなの手法を用いて顧客の囲い込みをおこなう。

IT

情報通信分野の基礎技術から応用技術までコンピュータシステムを構成するハードウエアやソフトウエアの技術および情報の活用の仕方や方法論を指す。

J-Debit

消費者が小売店等で支払いをする際、銀行が発行するキャッシュカードを用いて自分の口座から即時決済される仕組み。

OLAP

オンライン分析処理(Online Analytical Processing)の略。

エンドユーザが直接データベースを検索・集計して問題点や解決策を発見する分析型アプリケーションの概念。より早くデータにアクセスし、より簡単に分析できる機能を提供する。

SCM

サプライチェーン管理ソフト(Supply Chain Management Software)の略。

販売、物流、購買、在庫などサプライチェーン全体の動きを見ながら素早く対応を立案できるようにする意思決定支援ソフトウエア。

TCO

トータル・コスト・オブ・オウナ-シップ(Total Cost of Ownership)の略。

コンピュータの導入費用だけではなく運用・保守や教育など導入後にかかる費用を含めたシステムの総経費のこと。

WebEDI(EDI)

電子データ交換(Electronic Data Interchange)の略。

企業間の受発注や見積もりなどの商取引をデジタル化し専用のプロトコルでやり取りを行うEDIをWeb環境に移行したものでEDIのオープン化が促進される。

マイニング(データ・マイニング)

膨大な量の生データとの対話を通じて経営やマーケッティングにとって必要な傾向や相関関係等を導き出す為の技術や手法。

荷物追跡

宅配便の貨物の配送状況を知る仕組み。荷受伝票の伝票番号等を入力してWeb画面等でリアルタイムに応答する方式が増えている。

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