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東芝MFP「PREMAGE」シリーズ
7機種新発売


左から「PREMAGE165/255」(オプション装着状態)
「PREMAGE355/455」(オプション装着状態)
「PREMAGE555/655/805」(オプション装着状態)


東芝テック株式会社は、東芝グループの総合力を結集した東芝MFP「PREMAGE(プリマージュ)」シリーズ、16枚・25枚・35枚・45枚・55枚・65枚・80枚/分*1のモノクロMFP7機種を12月15日より順次発売、既存PREMAGEシリーズのラインアップを一新します。

当社は、MFP*2をSOHOの省スペースニーズのための複合化から、プリンティングソリューション/ディストリビューションソリューション/ファイリングソリューションなど、お客様のニーズに合わせて機器を構成(カスタマイズ)することで、様々なオフィスソリューションをサポートするとともにお客様の問題解決に効果ある機器として、位置づけています。
オフィス業務で行われるドキュメントの作成・配布などの日常的な作業の効率化、ハードウェア資産の有効活用による効率的な機器配置を実現します。

新しいMFPラインアップにより、従来の様々なOA機器がもつ個々の機能を利用するだけでなく、電子ドキュメント・紙ドキュメントを効率処理しながらオフィスのドキュメントサイクル(情報の入力から蓄積・活用・検索・出力・流通など)を融合することで、幅広いビジネス分野における新たな市場開拓を目指します。

新製品「PREMAGE165・255」は、「SOHOや小規模事務所における【便利な】マシン」を基本コンセプトとし、コピー・ファクス・プリンタ・スキャナを標準装備*3しています。当社従来機がプリンタ、スキャナ機能をオプションでお客様に購入していただいたのと比べると、これ1台でいろいろな仕事がこなせるため、これから事業を始める方などに適した1台となっています。インナー排紙を採用し省スペースを実現、画質も600dpiの高解像度で、高画質再現を可能にしています。

新製品「PREMAGE355・455」は、お客様のニーズに合わせて機器を構成【カスタマイズ】することで、情報の入力から蓄積・活用・検索・出力までの機能をこれ1台で融合できるオフィスソリューションモデルです。
インナー排紙を採用し、省スペースを実現、画質も最高2,400dpi相当×600dpiの高解像度で、高画質再現を可能にしています。また、新開発のIH*4定着方式を採用することにより、消費電力の低減とウォームアップタイムの短縮を可能にしました。

新製品「PREMAGE555・655・805」は、高速機本来の作業効率向上を更に追求することにより、お客様の使い勝手並びに効率的な運用を可能にしたモデルです。
作業効率のアップをはかるために新型フィニッシャー*5を開発、このフィニッシャーにホールパンチユニット*5を取り付けることによりフォルダーへの紙ファイリング効率を簡素化できるようにしました。また、ひとつのプリントジョブの最大ページ数を従来の480ページから2倍以上の1000ページにすることで高速機本来の大量出力にも対応できるようにしました。

*1 A4ヨコ、同一原稿連続複写時

*2 Multifunction Peripheralsの略。コピー、ファクシミリ、プリンタ等の機能を1台に集約した効率的なオフィス業務を提供する機器。

*3 PREMAGE165・255FAXモデルをご購入の場合。基本モデルの場合には、別途FAXユニットの購入が必要です。

*4 Induction Heating:電磁誘導によるヒートローラ加熱

*5オプション

製品名 PREMAGE 165 PREMAGE 255
  FAXモデル 基本モデル FAXモデル 基本モデル
標準価格(税別) 664千円 594千円 810千円 740千円
発売予定日 2001年2月 2000年12月15日 2001年3月 2001年2月
製品名 PREMAGE 355 PREMAGE 455
標準価格(税別) 1,080千円 1,370千円
発売予定日 2000年12月15日 2000年12月15日
製品名 PREMAGE 555 PREMAGE 655 PREMAGE 805
標準価格(税別) 2,550千円 3,000千円 3,900千円
発売予定日 2001年2月 2001年2月 2001年2月

PREMAGE165・255の主な特長と仕様
PREMAGE355・455の主な特長と仕様
PREMAGE555・655・805の主な特長と仕様

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