次世代を担う子どもたちの支援

「従業員子弟見学会」の開催

「本社事務所子ども見学会」の開催

夏休みに従業員のお子様を事務所へ招待しています。ショールームや職場の見学、レジ体験、社長室訪問などを通じて、お子様の社会体験の一つとするとともに、親子の絆を深める機会となっています。2016年度は本社事務所、静岡事業所および東芝テックソリューションサービス本社事務所、九州支社、東関東支店で開催した見学会に130名の従業員とそのご家族が参加しました。

事業所見学・職場体験学習の受け入れ

事業所見学・職場体験学習の受け入れ

体験学習として、小中学生・高校生の事業所見学を受け入れています。2016年度は、高校4校44名、東芝テックソリューションサービスでは、中学校1校8名の生徒さんに見学いただきました。ショールームの見学や製品操作、従業員との交流などを通じて、将来に向けた学習の一助となればと考えています。

読み聞かせボランティア

読み聞かせボランティア

静岡事業所では、2011年、東芝テック社会貢献基金より、静岡事業所近隣の幼稚園や小学校へ図書を寄贈し、以後、寄贈と併せて、情操教育、文字の習得に効果があるとされる「読み聞かせ」を従業員ボランティアにより実施しています。

この読み聞かせは、社会貢献基金による従来の寄贈に留まらない新たな活動として定着しており、年々社内へ輪が広がり、多くのグループ従業員が参加しています。

2016年度は、三島市内の公立幼稚園・保育園18園、放課後児童クラブ19カ所、伊豆の国市内の公立幼稚園・保育園10園へ絵本を寄贈しました。現在、静岡事業所(三島・大仁)近隣の幼稚園・保育園4園で、各園年5回程度の読み聞かせを実施しています。

出前授業

出前授業の実施

東芝テックソリューションサービスでは、技術力・対人力などの従業員リソースを活かした体験型出前授業を、全国の小中学校・高校・特別支援学校に向け実施しています。

2016年度は、私立中学からのご依頼による職場体験学習を、2日間にわたって実施しました。リテール・プリンティングの2つの事業領域で、保守運用サービスの果たす役割や、お客様に満足して頂くための努力・工夫について、レジ分解組立や、リモートメンテナンスなどの体験を通して学んで頂きました。

体験型出前授業は2006年にスタートし、ニーズの変化に対応しながら実施エリアを拡大、OB協働など継続性向上の工夫を加えてきました。2017年3月には、三度目となる「青少年育成のための体験活動推進企業表彰 審査委員奨励賞(文部科学省主催)」を受賞しました。