人権の尊重・差別の禁止

「東芝テックグループ行動基準」では、法令遵守はもとより、基本的人権を尊重し、児童労働、強制労働を認めないことを基本方針に掲げています。また、個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、人種・宗教・性別・国籍・心身障がい・年齢・性的指向などに関する差別的言動や、暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなど、人権を侵害する行為をしないことを明記しています。

人権教育の実施

基本的人権を尊重し、個人の多様な価値観を認め、差別的取り扱いなどを行わないことを基本方針に「差別のない快適な働きがいのある組織づくり」を目指し、従業員への人権尊重意識の浸透を図っています。入社時および役職任命時の研修においても人権教育を実施しています。

東芝テックグループの行動基準

経営のグローバル化の進展に伴い、人権への配慮や調達取引先を含めた企業の社会的責任(CSR)遂行への要請が高まっていることを踏まえ、人権の尊重、サプライチェーン管理強化、コンプライアンスの意識底上げを中心に2014年11月1日付で改定しました。

東芝テックグループの行動基準概要図