組織統治

CSRを経営の中核に位置づけて事業活動を推進しています。
経営の効率性・透明性の向上などに取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスについては、ステークホルダーの期待に応え、継続的に企業価値を高めていくための重要な経営政策と認識し、経営の効率性・透明性の向上、取締役会・監査役(会)の機能の強化を図るため、各種の施策に取り組んでいます。

会社の機関面では、執行役員制度を導入し、「監督・意思決定にかかわる機能」と「業務執行にかかわる機能」の分離などを図るとともに、取締役の員数の適正化を図り、意思決定の迅速性・機動性の向上に努めています。併せて経営の透明性の確保を企図して、独立社外取締役2名および独立社外監査役2名を登用するとともに、経営責任の明確化および経営環境の変化への迅速な対応を企図して、取締役の任期を1年としています。

経営監視面では、取締役による業務執行の監督、監査役による監査、会計監査人による会計監査を実施するとともに、「経営監査部門」による内部監査を実施しています。また、業務の有効性および効率性、財務報告の信頼性、事業活動にかかわる法令などの遵守ならびに資産の保全という観点から、内部統制システムの充実に努めています。

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

株主・投資家とのかかわり

株主総会

東芝テックは、株主総会が株主様との直接のコミュニケーションの場として重要であると認識しています。

株主総会では、原則として、株主総会を集中日以外の日に開催し、株主総会招集通知を開催日の3週間以上前に発送するとともに、議決権のインターネット投票および東証プラットフォームを採用するなど、株主様が適切かつ円滑に議決権を行使できる環境の整備に努めています。

当社は、株主総会招集通知の発送前日までに、当社ホームページおよび東京証券取引所ホームページなどに株主総会招集通知を掲載し、公表しています。また、株主総会招集通知(添付書類を除く)の簡易英訳版を東京証券取引所ホームページおよび東証プラットフォームに掲載し、海外機関投資家が適切かつ円滑に議決権を行使できるよう配慮しています。

株主構成

株主構成

IR資料のホームページ掲載

投資家情報サイトには、決算情報、適時開示資料、有価証券報告書・四半期報告書、ビジネスレポート、株式情報などの情報を掲載 しています。投資家の皆様に、網羅的に時系列での当社情報を入手いただけるよう努めています。

ビジネスレポート

第2四半期決算発表後および決算発表後にそれぞれビジネスレポートを作成し、株主の皆様へ送付しています。ビジネスレポートには事業概況のほか、新商品・サービスなどのトピックス、業績予想をはじめとした情報を、図表や写真を活用してわかりやすく作成することで、株主の皆様に当社の最新情報をご理解いただけるよう努めています。

ビジネスレポート

機関投資家向けIR

年に2回(第2四半期決算、決算)、決算発表後に決算説明会を開催し、機関投資家やアナリストの皆様にCFOから決算概要を説明しています。また、2016年度はCEO、CFO、および各事業部門の担当役員が出席し経営方針説明会を実施しました。

機関投資家向けIR

経営方針説明会