インク(塗布)量や印刷解像度と印刷品質・生産性との関係

2.インク(塗布)量や印刷解像度と印刷品質・生産性との関係

マルチドロップ方式(*)により、最小液滴6[pL]から標準で42[pL](7drop)まで、7段階の吐出体積を変更できます。これにより、従来の2階調での印刷と比較し、中間調領域での階調表現性に優れ、淡色から濃色まで滑らかな粒状感の少ない色表現を可能にします。
また、最大90plの大液滴を最小6pl単位で同一ピクセルにフレキシブルに吐出することができ、 産業印刷における様々な用途での可能性が広がります。お客様がご要望される印刷品質や生産性に対する検証が可能です。

豊かな階調表現、そして粒状感のない画像

※インクを吐出する回数を制御することでドットサイズを切り替える多値印刷方式