ARESPOシリーズ(エリスポシリーズ) 導入事例

TEC WILL makes value

狭域無線LANシステム


  • ●大型機械、配管etc 障害物が多い環境で・・・・
  • ●総合病院の無線インフラとして・・・・
  • ●学生寮の無線インフラとして・・・・
  • ●地下商業施設の無線インフラとして・・・・
  • ●金属棚多くて通路の狭い環境で・・・・
  • ●大型機械が多い環境で・・・・
  • ●大型クレーンの無線インフラとして・・・・
  • ●細長く曲がったトンネル内で無線LANを使いたい・・・・
  • ●冷凍倉庫のような低温環境で使いたい・・・・
  • ●無線LANの電波が外部に漏れて不安を感じる・・・・
  • ●他の無線LANの電波との干渉が心配・・・・

磐田化学工業様はクエン酸などの有機酸製品を製造 販売。
微生物の働きによる製造であるため、タンク内の状態を常にモニタリングする必要がある。
タンク内の状態を無線LANを通してWeb カメラで監視する仕組みを独自に構築。
しかし、製造機械、タンク、配管等が多数あり無線環境が厳しいため従来型のアクセスポイントでは通信が不安定だった。

LCXを使用することにより、従来アクセスポイントに比べ驚異的に安定した無線LAN環境を実現。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

Before

導入前の課題と背景

  • ・Webカメラによる工場内の遠隔監視を導入
  • ・機遠隔監視の効果性が評価され活用範囲が拡大
  • ・製造装置、タンク、配管等が多数あり無線環境が厳しく従来型のアクセスポイントではレベルの変動が大きい。
  • ・通信遮断のたびWebカメラの再起動が必要

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

導入後の経緯と効果

  • ・LCX-Webカメラ間の電波状態が飛躍的に安定
  • ・これまでにないWebカメラの安定稼働を実現
  • ・通信遮断がなく手間のかからない遠隔監視が可能に
  • ・工場内からタブレット端末で社内LANに安定接続

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

電子カルテの導入にともない病棟全体において安定した無線LAN環境構築が必要となる。
ARESPOline10Dと通常の無線LANを比較検証の結果、
・ローミングが少なく安定した接続性
・建物の外への電波の漏れが少なく傍受のリスクが少ない
これらの優位性を確認し、ARESPOline10Dにて無線LAN環境を構築。
Before

導入前の課題と背景

  • ・光生会病院・赤岩病院に電子カルテ導入を計画。
  • ・病室をラウンドしても切断のない無線LANを検討。
  • ・通常の無線LANでは各部屋に届かせるため台数が多くなり、干渉、ローミングの多さに不安。
  • ・通信エリアが広く通信の安定したLCXに着目。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

導入後の経緯と効果

  • ・複数の製品を評価した結果LCXの安定性を確認。
  • ・フロアをラウンドしても切断のない通信環境を実現。
  • ・不正侵入・傍受が困難で、セキュリティ面でも安心。
  • ・LCX無線LANシステムはTCOの観点からも優位。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

自作による無線LAN環境を整備していたが電波が届かず無線LANが利用できない部屋があるなど不安定な環境だった。

建物改修を機にLCXを各部屋の天井裏に敷設。
・建物外への電波を抑えることでセキュリティ向上
・安定した無線LAN接続環境構築
を実現
Before

導入前の課題と背景

  • ・学生・教員の手で自作による無線LAN環境を整備
  • ・電波が届かず無線LANを利用できない部屋も
  • ・寮の改修工事に合わせてLAN環境の再整備を計画
  • ・安定した無線LAN接続が可能なLCXに注目

導入前の課題と背景のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

導入後の経緯と効果

  • ・各部屋の天井裏にLCXアンテナを敷設
  • ・安定した無線LAN接続が可能に
  • ・不正侵入・傍受のリスクが少ない環境を実現
  • ・APを集約することでメンテナンスの負担も低減

導入後の経緯と効果のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

川崎アゼリア様は日本で3番目の規模を誇る地下街。
川崎市の「川崎まるごとWi-Fi 化計画」を背景に、自由に利用できる公衆無線LAN 環境整備を計画。
広大な地下商業施設にLCXと一般的なアクセスポイントを組合せて導入
 ・細長い通路にLCX
 ・広場には一般的なアクセスポイント
結果、広場・通路に安定した無線LAN環境を実現
Before

導入前の課題と背景

  • ・既設のキャリア等の民間事業者Wifiスポットとの共存が必須
  • ・災害時の通信手段としての活用も考慮した安定した無線インフラ
  • ・細長い通路、広いスペースが混在した無線エリアのレイアウト設計
After

導入後の経緯と効果

  • ・民間事業者Wifiスポットと共存しながら安定した性能発揮できるように設計
  • ・ハイブリッドな無線LANシステムで最適化設計
     (200m長の通路にはLCXを採用、広場や幅の広い通路には一般的なアクセスポイント)
  • ・結果、広場・通路に安定した無線LAN環境を実現
  • ・万一の災害時の通信手段しても活用可能なインフラを構築

導入後の経緯と効果のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

ARESPOline10Dを天井敷設することにより、狭い作業通路からでもアンテナ(LCX)が見通せるため安定した無線環境を実現
Before

通常の無線LANでは不安定だった

  • ・狭い通路でハンディを使用した作業。
  • ・通常の無線LANを使用していたが天井が低く、金属部品棚が高いため、電波が届きにくく不安定だった。
  • ・電波の弱いエリアでは不安定で作業性に難。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

ARESPOline10D(LCXアンテナ)を天井敷設

  • ・狭い通路からでもARESPOline10D(LCXアンテナ)が見通せるため、安定してご使用。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

ARESPOline10Dを天井敷設することにより、どこからでもアンテナ(LCX)が見通せるため安定した無線環境を実現
Before

大型機械が多く、通常の無線LANでは不安定

  • ・工場内でハンディを使用した工程管理作業を実施。
  • ・既設無線LANが老朽化したため、更新を検討。
  • ・工場内は大型機械多く、アクセスポイントが見通せないエリアでは不安定な箇所があった。

のイメージ図
※イラストをクリックすると拡大図をご覧いただけます。

After

ARESPOline10D(LCXアンテナ)を天井敷設

  • ・どこからでもARESPOline10D(LCXアンテナ)が見通せるため、安定してご使用。

のイメージ図
※イラストをクリックすると拡大図をご覧いただけます。

ARESPOline20Dを線路沿いに敷設し、クレーン側アンテナを近傍に設置することにより、周辺の影響を受けにくい安定した高速無線通信環境が実現。
これにより、クレーンオペレータが地上の様子をwebカメラを通して確認しながらより安全な作業が実現

Before

クレーン作業で大きな吊荷を持ち運び。 オペレータは片側フックが見えない状態で作業するため、危険が伴う

  • ・クレーンオペレータは大きな2つのフックを吊荷にひっかけて持ち運び。
  • ・作業者は手前フックは直視できるが、他方のフックの引っ掛かり具合が直視できない状態で作業。
  • ・地上カメラ画像を見ながら作業したいが、誘導無線では低速で画像伝送ができない。
  • ・鉄粉等が多く劣悪環境のため、通常の無線LANでは安定性に不安。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

●高速で安定した無線インフラを実現。
●動画伝送も可能になり両側フックを見ながら安全な作業が実現。

  • ・ARESPOline20D(LCXアンテナ)をクレーン線路沿いに敷設。
  • ・クレーン側アンテナとの距離は常に近距離なため、周辺の影響を受けにくい安定した高速無線環境を実現。
  • ・高速化により画像伝送が可能となりカメラ画像で、フックを確認しながらの作業が可能。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

電波の通りにくい細長く曲線のあるトンネルでも、作業結果がリアルタイムで処理可能。
Before

トンネル内作業でデータ収集用ノートPC使用。
電波環境悪くデータサーバとリアル通信ができずバッチ処理にて作業。

  • ・作業者はノートPCを使用してトンネル内でデータ収集。
  • ・トンネルは曲がっているため電波の通り悪く、通常の無線LANでは電波が届かないため使用できない。
  • ・バッチ処理にてデータをセンターサーバに送信。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

●細長く曲がったトンネル環境で安定した無線インフラを実現
●センターサーバとのリアルタイム通信が可能になり作業性が向上

  • ・ARESPOline20D(LCXアンテナ)をトンネル沿いに敷設。
  • ・作業者ノートPCとLCXは常に近距離のため、安定した無線環境を実現。
  • ・センターサーバとのリアルタイム通信が可能になり、作業性が向上。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

新設の冷凍庫。-30℃の冷凍庫内でハンディを使用したピッキング作業を行うため無線LAN環境の構築をご検討。
ARESPOline10Dの
・LCXは-40℃まで使用可能
・高背の金属棚が多くても安定通信可能
・アクセスポイントを冷凍後外に設置可能のためメンテナンスが容易
などのメリットが導入の決め手
Before

通常無線LANを検討していたが安定性・保守性に不安

  • ・高背の金属棚がありアクセスポイントから見通せないエリアが多いため、通常の無線LANでは安定性が不安。
  • ・アクセスポイントの温度仕様を満足させるため、ヒートBOXに入れるなどの対応が必要。
  • ・アクセスポイントを庫内天井に設置するため、故障した場合の交換が困難。また、保守性に不安。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

庫内での電波安定性とアクセスポイントのメンテナンスが容易に

  • ・ARESPOline10Dは-40℃まで使用可能のため、庫内の設置が可能。
  • ・ARESPOline10D(LCXアンテナ)が見通せるため、高背の棚が多くても安定。
  • ・接続ケーブルにより、アクセスポイントは庫外、前室の低い位置に設置。故障の際のメンテナンスが容易。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。


狭域エリア通信ができるARESPOtower導入により情報漏洩リスクを低減しセキュアなペーパレス会議システムを実現
Before

従来の会議は印刷物配布で非効率

  • ・従来の会議は印刷物配布だったため非効率だった。
  • ・会議効率化のためペーパレス会議システムのニーズが潜在。(ネットワークは配線が煩雑になる有線LANではなく無線LANが望まれた)
  • ・通常の無線LANは外部への漏れが大きく情報漏洩のリスクがあるため社内的に無線LANが原則禁止であった。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

セキュアな無線LANでペーパレス会議実現

  • ・狭域エリア通信可能なARESPOtowerにより情報漏洩リスクの低減が可能になり無線LAN導入を決定。
  • ・セキュアな無線LAN環境を実現できた。
  • ・ペーパレス会議実現により、会議が効率的に。
  • ・一体型のため、会議時のみ持込み用途に最適。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

その他業種でも
導入されています!

上場企業オフィス、官公庁、自治体、行政法人、研究所
(主に無線LAN原則禁止のお客様)

狭域エリア通信ができるARESPOLine5D導入により情報漏洩リスクを低減しセキュアなペーパレス会議システムを実現
Before

従来の会議は印刷配布で非効率

  • ・印刷物を配布しプロジェクターに投影。
  • ・会議効率化のためノートPCを使用したペーパレス会議のニーズが潜在していた。(ネットワークは配線が煩雑になる有線LANではなく無線LANが望まれた)
  • ・通常の無線LANは外部への漏れが大きく情報漏洩のリスクがあるため社内的に無線LAN原則禁止であった。

メインメニューのイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

セキュアな無線LANでペーパレス会議実現

  • ・狭域エリア通信可能なARESPOline5Dにより情報漏洩リスクの低減が可能になり無線LAN導入を決定。
  • ・セキュアな無線LAN環境を実現。
  • ・ペーパレス会議実現により、会議が効率的に。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

その他業種でも
導入されています!

農協金融部門、信用金庫、上場企業、自治体、行政法人、研究所、大学
(主に無線LAN原則禁止のお客様)

狭域エリア通信ができるARESPOline5D導入により情報漏洩リスクを低減しフリーアドレスオフィスを実現
Before

座席固定のためスペースの有効活用ができない

  • ・座席固定でオフィスを使用。オフィススペースに空きができ有効活用ができないでいた。
  • ・無線LAN使用によるフリーアドレスオフィスによるスペース有効活用のニーズが潜在。(ネットワーク接続の簡素化から無線LAN環境が必須)
  • ・通常の無線LANは電波が強く、外部への漏れが大きくなるため情報漏洩のリスクがあり社内的に無線LAN原則禁止になっていたた。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

セキュアな無線LANでフリーアドレスオフィスを実現しオフィススペースを有効活用

  • ・狭域エリア通信可能なARESPOline5Dにより情報漏洩リスクの低減が可能になり無線LAN導入を決定。
  • ・セキュアな無線LAN環境を実現。
  • ・フリーアドレスオフィス化によりオフィススペースを有効活用。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

その他業種でも
導入されています!

官公庁、行政法人、研究所
(主に無線LAN原則禁止のお客様)

狭域エリア通信ができるARESPOline5D導入により既存無線LANとの干渉低減しインターネット用無線LAN環境を実現
Before

既存無線LANへの影響の懸念からインターネット専用無線LAN環境を構築できず

  • ・病院内には、各種医療システムで無線LAN環境がすでに構築されていた。
  • ・患者用、面会者用に、新規にインターネット接続環境を構築したいニーズが潜在。
  • ・通常の無線LANでは電波が強く、既存の医療システム無線LANへ影響を与えるリスクがあった。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

After

既存無線LANへの影響低減しインターネット接続用無線LAN環境を実現

  • ・狭域エリア構築可能なARESPOline5Dを導入することにより、医療システム無線LANへの干渉リスクを低減した
  • ・インターネット接続環境実現により入院患者、面会者の利便性が向上した。

のイメージ図
※イラストをクリックすると
拡大図をご覧いただけます。

その他業種でも
導入されています!

空港ラウンジ、駅インフォメーション、展示会場