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消色装置の特長(2)リユース回数カウント機能

Loops RD301 消色装置 リユース回数をカウントして、用紙を自動分別。

目次
  1. リユース回数を見える化
  2. リユース回数マークを数えて分別
  3. まとめ

Loops RD 301 消色装置(以下「消色装置」という)は、用紙のリユース回数をカウントして再利用できる用紙とできない用紙を自動的に分別する機能も備えています。この機能を利用すると、業務や印刷内容に合わせた、適切な用紙リユースを行うことができます。詳しく見ていきましょう。

リユース回数を見える化

ペーパーリユースシステムLoopsで印刷した用紙を消色して繰り返し使用していると、少しずつシミやよごれが増えたり、折り目が目立ったりしてきます。消色装置を利用すれば、リユースに不向きな状態にまで用紙の「健康状態」が悪化した場合には、再利用できない用紙と判断して、自動的にリジェクト(再利用から除外)用のカセットに分別します。

消色装置には、用紙分別に便利なもう一つの機能、リユース回数を見える化する「リユース回数カウント機能」が備わっています。とても便利な機能ですので、ぜひご活用ください。

赤い「リユース回数マーク」をスタンプ

「リユース回数カウント機能」は、標準ではオフになっていますが、設定をオンにして、別売りのインクカートリッジを消色装置に取り付けると利用できるようになります。この機能を利用すると、消色装置で消色する際に、用紙の端(A4 横向きの場合は左下と右上)に赤い「リユース回数マーク」をスタンプできます。このマークの数で消色した回数がわかります。消色のたびにマークが増えていくので「用紙リユースの励みになる」と人気の機能です。

*リユース回数マークをスタンプできる用紙サイズは、A4です。リユース回数マークは消色されません。

リユース回数マークを数えて分別

「リユース回数カウント機能」は、スタンプされたリユース回数マークを消色装置で消色する際に読み取る機能です。読み取りの結果、マークの数が一定に達すると、再利用できない用紙と判断して、自動的にリジェクト(再利用から除外)用のカセットに分別します。

この機能を利用すれば、リユースを繰り返した用紙を手作業で分別する必要がないので、分別の手間を大幅に削減できます。

リジェクトの基準は変更可能

リユース上限回数は初期値では6回に設定されています。この回数は、サービスエンジニア設定で3回から10回の範囲で変更できます。

業務内容、印刷内容、用紙の状態によって、適切なリユース回数が異なります。リユース上限を調整することで業務に合った用紙リユースを行うことができます。

まとめ

いかがでしたか?
消色装置の「リユース回数カウント機能」を活用すると、ペーパーリユースシステムLoopsを使った用紙リユースをより効果的に行えます。ペーパーリユースの促進、最適な活用のために、Loops RD301消色装置の導入をご検討ください。

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