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ペーパーレス

あるときは紙文書として、あるときはデジタルデータとして

検索ならデジタルデータ、閲覧なら紙文書。それぞれに優れた点があって、どちらか一方を選ぶことができないなら、一つの情報を紙とデジタルの両方で使い分けられるのがいちばんいいはず。でも、そんなこと簡単にできるのでしょうか?

目次
  1. 紙文書もデジタルデータもどちらもいい
  2. 紙の特性に近づくデジタルメディア
  3. まとめ

紙文書もデジタルデータもどちらもいい

音楽を楽しむメディアとして、LPレコードやカセットテープが再注目されています。懐かしいから、ではなく、他に代えがたい魅力があるからです。 文書も、業務効率化や環境負荷の低減などの観点から、「紙からデジタルへ」の流れが進んできました。けれども、紙文書はなくなりません。この用途ならやっぱり紙文書でないと、といった分野が確実にあるからです。

検索ならデジタル、閲覧なら紙文書

「キーワード検索が便利なのは圧倒的にデジタル」、「閲覧性の高さは紙文書ならでは」。確かにその通りなのですが、「最近目が悪くなったので、本は文字サイズを大きくできるタブレットで読む」という年配の方もいるくらいですから、そう簡単に優劣がつけられるものでもなさそうです。 そして、デジタル情報を閲覧するメディアも多彩になってきています。モニターやタブレット、プロジェクターはもとより、電子ペーパーもあっという間に身近なものになっています。

紙の特性に近づくデジタルメディア

例えば、電子ペーパーを使った極薄のタブレットは、文書の閲覧だけでなく、画面に書いたメモをその場で送信したり、クラウド上の書類を取り込んだり、紙とデジタルのいいところを併せ持っています。 また、フレキシブルな電子ペーパーを応用した楽譜専用の電子ペーパー端末は、これもまたスタイラスペンで楽譜への書き込みが可能。譜面めくりもワンタッチ。 フィルム型の太陽電池を活用し、室内でも電源なしで利用できる電子ペーパーも開発されています。現在は電子看板的な使われ方ですが、アイデア次第で用途が広がっていくと思われます。

あるときは紙、あるときはデジタル

「紙文書もデジタルデータもどちらもいい」のなら、一つの情報が、あるときは紙に印刷されたものとして、あるときには、デジタルデータとして使えればいちばんいいはず。

ここで問題になるのは、使用済みの紙文書がその都度ムダになることです。

そこで、ハイブリッド複合機Loops LP50シリーズ と消色装置Loops RD301。 この組み合わせなら、5〜10 回、用紙を繰り返し利用できるため紙をムダにすることがありません。もちろん、用紙コストも削減できて、環境負荷も低減。紙文書とデジタルデータを行き来しながら、効率よく活用できます。

印刷→消色・デジタル化→印刷という、紙とデジタルを自由に行き来するサイクルを簡単に作ることができます。これこそが新しい時代の情報活用法なのです。

まとめ

いかがでしたか?
フリクションの"消せる"技術を利用した世界で唯一のハイブリッド複合機Loops LP50シリーズと消色装置Loops RD301を組み合わせれば、紙文書のいいところと、デジタルデータのいいところとを、気軽に使い分けられます。

※「フリクション」は(株)パイロットコーポレーションの登録商標です。

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