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ここまで見える化できるe-BRIDGE Plus for Green Information

用紙削減目標値の設定や印刷の詳細データを確認できる e-BRIDGE Plus for Green Informationの徹底活用方法とは?

目次
  1. e-BRIDGE Plus for Green Informationの画面を開く
  2. 用紙削減状況などを値やグラフで確認できる「情報」画面
  3. 各印刷データをダウンロードできる「エクスポート」画面
  4. まとめ

前回の記事では、複合機の操作パネルに削減状況を表示し、誰でもカンタンに確認できるアプリケーション、e-BRIDGE Plus for Green Informationの機能をご紹介しました。

今回は、操作パネルに表示させる内容や数値を設定したり、さらに詳細なデータをパソコンで確認したりできる、高度な機能についてご説明します。管理者による設定が必要ですが、e-BRIDGE Plus for Green Informationをいっそう便利にご利用いただけます。

e-BRIDGE Plus for Green Informationの画面を開く

e-BRIDGE Plus for Green Information(以下アプリケーション)の画面を開くには、アドレスを入力してTopAccessを起動します。

①Webブラウザを起動し、URLにhttp://<IPアドレス> または http://<デバイス名>を入力します。

(注意)
このアプリケーションを使用するには、管理者権限でTopAccessにログインする必要があります。

②[管理者]タブ>[アプリケーション]>[アプリケーションリスト]>[e-BRIDGE Plus for Green Information]を選択します。

③[情報]、[エクスポート]、[設定]または[アカウント]を選択して各画面を開き、情報を確認したり機能を設定したりします。

・「情報」:収集した情報を確認する
・「エクスポート」:収集した情報をCSVファイルに書き出す
・「設定」:このアプリケーションを設定する
・「アカウント」:収集した部門またはユーザカウンタのデータを削除する

用紙削減状況などを値やグラフで確認できる「情報」画面

用紙削減情報

レイアウト別の印刷カウンタの値と新品・リユース枚数カウンタの値から用紙削減効果を計算し、用紙削減の推移と用紙削減機能の利用率をグラフで表示します。

 

カウンタ情報

印刷、スキャン、OCR読み取りの各カウンタ値を集計して表示します。

各印刷データをダウンロードできる「エクスポート」画面

CSVデータの書き出し

データ(各印刷)値をCSVでダウンロードできます。

該当する情報の[新規作成]をクリックすると、デバイスのカウンタ情報と用紙削減情報を6つのカテゴリに分類して、手動でCSVファイルを書き出すことができます。 

目標値などを設定できる「設定」画面

●用紙削減の目標値などを設定
両面印刷利用率、集約印刷利用率、リユース用紙への印刷率の目標設定や、用紙削減コスト・CO2削減量の設定、登録デバイスからデータを自動取得する時刻などの設定が行えます。 

まとめ

いかがでしたか?
さまざまな目標値をきめ細かく設定し、その達成状況をわかりやすく見える化できるe-BRIDGE Plus for Green Information。達成状況が見えることで、自然と用紙削減に対する意識が向上したり、モチベーショ ンが強化されたりします。ぜひご活用ください。

※詳細は、東芝テックホームページ掲載の取扱説明書 Loops LP35/LP45//LP50>「e-BRIDGE Plus for Information」>P18 "このアプリケーションを使用する" をご参照ください。

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