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両面を同時に読み込む高速スキャン

両面同時原稿送り装置(DSDF)を活用した高速スキャンで、 用紙の再利用を促進!

目次
  1. 原稿読み取り速度が大幅に向上!
  2. 厚手の用紙などさまざまな用紙にも対応!
  3. まとめ

Loopsは、「残す印刷」と「消す印刷」を選べるプリンタやコピー機能の他に、スキャナやFAX機能も備えています。

ペーパーリユースを促進する上で欠かせないのは、スキャナを利用した書類の電子化です。その電子化を素早く行うための便利なオプションがあります。

それは、両面同時原稿送り装置。もう一つの名称は、DSDF(Dual Scan Document Feeder)です。これは用紙の両面を一度に読み取る原稿送り装置になります。

原稿読み取り速度が大幅に向上!

従来の片面読み取りタイプの自動両面原稿送り装置(RADF)と比較して、3倍以上*の読み取り速度を実現しました。
*A4、300dpiの場合。

大量ドキュメントを素早くデジタル化!

バインダーに保管された大量の書類も、素早くスキャンしてデジタルドキュメント化できます。DSDFは原稿積載枚数が100枚から300枚に強化されているため、 一般的な600枚綴じバインダーなら、2回*のスキャン操作で電子化が完了します。
*ジョブでスキャンできる最大ページは1,000ページ。1,000ページを超えると別ジョブとなり、ファイルに保管する場合は複数ファイルに分割されます。

原稿をセットして 10秒経過するか、スタートボタンを押下するとトレイアップします。青色点滅部分は、原稿詰まりが発生した場合にオレンジ色に点灯してお知らせします。

厚手の用紙などさまざまな用紙にも対応!

209g/㎡までの厚手の用紙(紙カルテ、はがき、名刺、カード*)など、従来 RADFを 利用しづらかった原稿のデジタルドキュメント化にも取り組めます。
*通紙できる用紙はMR-4000の仕様に準じます。

またDSDFは、 一方向への原稿搬送なので、はがきや名刺のような 厚手の用紙や表面コートされている用紙などへの対応力が強化されています。さらに原稿を傷めにくく、紙詰まりもしにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?
DSDFなら、両面同時の高速スピードで、多様な用紙をまとめてスキャンできることがおわかりいただけたでしょうか?それだけでなく、ドキュメントのクラウドサービスへのアップロード、OCR機能*による検索性の向上、名刺のクラウド管理による共有などにも活用できます。こうしたソリューションについては、改めてご紹介します。
*オプション

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