Toshiba 東芝テック株式会社

Case Study

【東京都】製造業 自動車製造販売様

自社の環境思想に基づき、Loopsの環境対策効果を高く評価

【東京都】製造業 自動車製造販売様

日本を代表するバイク・自動車製造販売メーカーでは、商品の研究・開発、生産、販売など、各段階での材料リサイクル、資源・エネルギーの節約に努めることを同社の環境思想としています。東芝テック製リライタブルプリンタのユーザーであった同社は、後継機として5台のLoops LP35と2台の消色装置 Loops RD301を導入。製造工程での「完了チェックシート」をLoopsで印刷、用紙を繰り返し利用することで環境負荷の低減を図っています。

Before
  • 資源・エネルギーの節約に取り組む企業文化があった
  • 東芝テック製リライタブルプリンタのユーザーであった
  • 完了チェックシートをリライタブルプリンタでリユース印刷
  • リライタブルプリンタ、消耗品が製造終了となった
  • リライタブルプリンタに代わるプリンタを探していた
After
  • 実データに基づく運用テストでLoopsを評価
  • お客様独自のLoops専用稼働監視システムを開発
  • 工程ラインを止めないよう稼働情報の常時収集監視を実現
  • 負荷分散のため1か月単位で5台のLoopsをローテーション(実稼働2台)
  • ローカルルールとして、"黒は使用しない"、"コピーは使用しない"などを設定して運用
工程ラインの進捗に影響を与えない確実な運用を実現するため 独自のシステムやルールを構築

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