Toshiba 東芝テック株式会社

Case Study

【福岡県】情報通信 携帯電話販売様

FAX専用マシンとしてLoopsを導入、名刺スキャンにも活用

【福岡県】情報通信 携帯電話販売様

福岡県に本社を置く携帯電話販売業者は、Loops LP35 をFAX 専用マシンとして活用。用紙リユースを実現しました。

同社は、九州エリアに10 店舗以上の携帯電話ショップをチェーン展開。東芝テック製フルカラー複合機e-STUDIO2505AC ユーザーでもあり、スタッフ約50 名分の日報を本社でFAX 受信していました。受信FAX 用紙は裏紙として再利用しますが、用紙使用量の削減には限界がありました。こうした実情を知った東芝テックは、Loops LP35 にFAX を2 回線使用できるオプションを追加して、FAX 専用マシンとして提案。同時提案した名刺スキャンソリューションも高く評価されました。

Before
  • 東芝テック製フルカラー複合機e-STUDIO2505ACユーザーであった
  • 10数店舗、約50名のスタッフの日報を本社でFAX受信
  • FAX通信が多いため、FAX回線がビジーになるケースも発生
  • 受信したFAX用紙は、裏紙として再利用するしか方法がなかった
  • 用紙使用量を効果的に削減する方法を模索していた
After
  • FAX回線を2回線搭載したLoops LP35をFAX専用マシンとして活用
  • FAX受信出力をLoopsのブルートナーで印刷
  • 消色装置Loops RD301により、確認を終えた受信原稿を消色
  • 消色した用紙は5〜6回繰り返して再利用することが可能に
  • 両面同時原稿送り装置と名刺管理ソフトを連携、名刺スキャンソリューションを実現
各携帯ショップからの日報をLoopsで受信、ブルートナーで印刷・リユース

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