Toshiba 東芝テック株式会社

Loops-styleは、紙資源を有効活用するための提案サイトです。

Case Study

【神奈川県】医療・福祉業 救急病院様

Loopsの導入で用紙リユースと電子化を両立。

【神奈川県】医療・福祉業 救急病院様

電子カルテの最終確認のため、印刷・チェック・電子化を実施。それによる用紙使用量と廃棄量の増大と電子化の手間をLoops で解決。

神奈川県のある救急告示病院は、地域住民の二次救急医療に努める一方、訪問介護ステーションを開設、訪問介護と居宅介護支援事業にも注力しています。同病院では、東芝テックのカラー複合機を利用してきましたが、新機種への入れ替えに先行して、ペーパーリユースシステムLoops LP31と消色装置Loops RD301の導入を決定。電子カルテの確認のため、印刷してチェックを書き込み、スキャンして電子化して用紙をシュレッダー処理する一連の業務にLoopsを活用し、用紙リユースを推進し、廃棄量を大幅に削減。同時にスキャンの手間も削減しました。

Before
  • 電子カルテの最終チェックのため印刷して書き込み
  • 書き込んだ用紙はスキャンして電子的に保存
  • スキャン済みの用紙はシュレッダー処理
  • 用紙使用量と使用済み用紙の処分量も同時に増大
  • スキャン、データ化、シュレッダー処理の手間が負担に
After
  • 電子カルテをLoops LP35によりブルートナーで印刷
  • カルテへの書き込みはフリクションペンで
  • 使用済みの用紙を消色装置で消色と同時にスキャン
  • 消色した用紙は10回程度の繰り返し使用で用紙廃棄量の削減
  • 消色作業と同時に自動的に電子化・保存が可能になり手間が軽減
電子カルテをブルートナーで印刷、消色時に同時スキャン

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