Toshiba 東芝テック株式会社

Loops-styleは、紙資源を有効活用するための提案サイトです。

CASE STUDY

大手旅客鉄道会社様

モノクロ複合機をLoops LP35に置き換え、駅事務所での用紙リユースを実現。

大手旅客鉄道会社様

駅事務所のモノクロ複合機をLoops LP35に置き換えて用紙使用量を削減しています。

大手旅客鉄道会社では、駅事務所でのプリント出力やコピー用途に、東芝テックのモノクロ複合機e-STUDIO232を利用していました。 機器入れ替えのタイミングを迎え、同社は新しいモノクロ複合機導入のため、複数メーカーの機種を比較検討しました。東芝テックからの提案は、通常の「モノクロ印刷」に加え「消して用紙を再利用できるブルー印刷」の両方が可能なハイブリッド機Loops LP35 FAXモデル。駅事務所ごとに用紙削減の取り組みが容易にできることから、導入を決定しました。

Before
  • 駅事務所でモノクロ複合機e-STUDIO232を利用
  • モノクロ複合機の入れ替え時期を迎えていた
  • 複数メーカーのモノクロ複合機を比較検討
  • 裏紙・集約印刷以上の用紙使用量削減について検討
  • 東芝テックから用紙のリユース、Loopsの提案を受けた
After
  • Loops LP35 FAXモデル19台を駅事務所に導入
  • それぞれの駅事務所で一時使用文書をブルー印刷
  • 消色した用紙は10回程度の再利用が可能に
  • モノクロ印刷、ブルー印刷の使い分けも簡単
  • 受信FAXのブルー印刷・用紙リユース促進も計画
一時使用文書はブルートナー、保存文書はブラックトナーで印刷

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