Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

Case Study

ほくでん情報テクノロジー株式会社様

仕様書の確認用など中間成果物の出力にLoopsを活用し、用紙再利用を促進

ほくでん情報テクノロジー株式会社様

消せるトナーe-blue対応のe-STUDIO352EBを6年前から活用し、用紙リユースを推進してきたほくでん情報テクノロジー株式会社。2013年4月には、ペーパーリユースシステム Loopsを導入し、これまで以上に効率的な用紙リユースを実現しました

ほくでん情報テクノロジー株式会社様【北海道札幌市】情報・通信

Before

用紙リユースの開始から6年が経過

  • 消色作業が容易な新機種を求めていた。
  • 担当者がまとめて消色を実施していた。
  • ペンでの書き込みなどリユースの妨げ要因も。
  • 消色後に用紙をさばく作業が必要だった。
  • 消色による用紙の変色も発生していた。
After

消色を繰り返してもクリアな印字を実現r

  • ワンタッチでスピーディな消色を実現。
  • 各自が消色を行い消色済み用紙を用紙置き場に。
  • 用紙再利用の意識が自然と向上。
  • 消色後に用紙をさばく作業が不要に。
  • 複数回の消色でも用紙の色に変化なし。
各自が消色を行うことで、一人ひとりが「消える!」ことを実感。

従来は、担当者が消色作業をまとめて行っていましたが、現在では各自が消色を実施。トナーの色が消えることを実感することで、用紙リユースに対する意識も自然と高まりました。

Loopsを使用した作業の流れ

大量に使用する業務仕様書の確認用用紙をリユース細かな文字や細い線もクリアに表現、しっかりと消色

ほくでん情報テクノロジー株式会社は、ほくでんの情報システム部門をサポートする企業で、電気料金の計算などに関わっています。また、データセンター事業H-IXを積極的に展開。札幌市内の自社ビルで、強固なセキュリティを誇るホスティングやハウジングサービスを提供しています。

同社営業システムグループでは、6年前から消せるトナーe-blueに対応した東芝のe-STUDIO352EBを導入し、印刷用紙をリユースできる環境を整備してきました。

用紙購入量の削減は順調に進みましたが、e-STUDIO352EBによる用紙リユースでは、消色にある程度時間がかかり、消色後に用紙をさばくひと手間が必要でした。

ペーパーリユースシステムLoopsの発売を知った同グループでは2013年4月に北海道第一号機となるLoopsを導入。いち早く運用を開始しました。

導入前と大きく変わった点は、消色がワンタッチでできるため、消色操作を各自が行うようになったことでした。用紙リユースを一人ひとりが意識したことで、ステイプラーの使用やボールペンでの書き込みを自然と避けるようになり、リユースを無理なく徹底できました。

複合機のLP30は、細かい文字や細い線をクリアな画質で印刷できるので、以前より見やすい印象です。そして、消色後の用紙を見ると、消色レベルが向上していることが実感できます。さらに、繰り返しリユースしても用紙の色が変色することがないので、リユース回数も増えています。

現在、営業システムグループ約100名で、Loopsの複合機と消色装置を各1台、カラー複合機を2台、そのほか小型のプリンタを数台利用しています。これからも用紙購入量の削減を目指して、リユース率の向上に取り組む考えです。

消色装置の簡単な操作や印字の際のクリアな画質により用紙リユース率が向上

LP30(複合機)と並んで設置されたRD30(消色装置)。写真左上は消色済み用紙などをストックする専用スペース。一連の作業が行いやすいレイアウトになっている。
LP30(複合機)と並んで設置されたRD30(消色装置)。
写真左上は消色済み用紙などをストックする専用スペース。一連の作業が行いやすいレイアウトになっている。

消色装置の使い方説明も掲示されている。
消色装置の使い方説明も掲示されている。

お客様の声

ほくでん情報テクノロジー株式会社 情報システム開発一部 営業システムグループ 主査 佐藤 則之

-STUDIO350EBの導入から6年、用紙購入量の削減効果は明らかでしたから新機種を心待ちにしていました。細かい文字や細線などの印刷もくっきり見やすく、きれいに消色できて用紙も変色しない、と良いこと尽くめです。Loops RD30(消色装置)もA3に対応していたらなお良かったという位で、Loopsには充分満足しています。

佐藤 則之様