Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

Case Study

株式会社メタルワン西日本様

社員研修や講習用の資料をLoopsで出力リユースを繰り返しても高い可読性を維持

株式会社メタルワン西日本様

株式会社メタルワン西日本では、ISO14001の認証取得を機にe-blue対応のe-STUDIO350EBを導入し用紙リユースに積極的に取り組んできました。2013年2月には、ペーパーリユースシステムLoopsを導入。用紙再利用のさらなる効率化を実現しました。

株式会社メタルワン西日本様【広島県広島市】鉄鋼総合商社

Before

e-STUDIO350EB導入から7年が経過

  • 使用後の用紙をストックする必要があった。
  • 消色に時間がかかっていた。
  • 消色後に用紙をさばく手間が必要だった。
  • 消色後の用紙が変色する傾向があった。
  • 消色は担当者がまとめて実施していた。
After

可読性も消色レベルも向上

  • ワンタッチで素早くきれいに消色が可能。
  • 専用マーカーとペンでメモを書き込み。
  • 消色後に用紙をさばく手間が不要に。
  • リユースを繰り返しても可読性は変わらず。
  • A4用紙の消色は各自が実施。
用紙リユースを繰り返しても印字はクリア、用紙の変色もなし

Loopsのトナーは低温で消色できるため、消色を繰り返しても用紙が変色することもありません。また、消色後のトナーの透明度もアップしているので、リユース後の印刷も見やすくクリアです。

Loopsを使用した作業の流れ

フリクションペンやフリクションライト(蛍光ペン)の書き込みの入った研修資料も、一気に消色・再利用

株式会社メタルワン西日本は、鉄鋼を中心とした総合商社です。自動車用鋼板や造船・橋梁向けの厚鋼板、製鉄機械などの広範な商品を扱い、メーカーとお客様を結ぶ役割を果たしています。

同社はISO14001の認証取得を機に、用紙使用量の削減策としてe-blue対応のe-STUDIO350EBを2台導入し、用紙リユースに積極的に取り組んできました。2013年2月には、e-STUDIO導入から7年が経過したこともあり、さらに効率的な用紙削減を実現するために、LP30(複合機)を2台、RD30(消色装置)を1台導入しました。

Loopsの運用はe-blue時代より社内に定着していたため、非常にスムーズにいきました。

用紙削減の取り組みとして、両面印刷やNin1印刷はもちろん、校正途中の書類はLoopsで出力することが当たり前になっています。また、Loopsは、社員研修や講習に使用する資料の出力にも活用しています。スキルアップが目的で全社員が対象となるため、用紙も大量に使用します。研修・講習の終了後は、比較的短期間で不要になる資料も多いため、これをリユースすることは、用紙使用量削減に大きく役立っています。また、Loopsのトナーは、e-blueと比較して大幅に低い温度で消色できるため、消色を繰り返しても用紙の変色がありません。消色後にはトナーの色が消えて透明になるため、この用紙に再び印刷した場合にも、読みやすさは変わりません。

消色作業も、以前は決まった担当者がまとめて実施していましたが、現在では各自が消色する仕組みとなったため、ひとりに負担が集中することもなくなりました。また、リユースできる用紙とそうでない用紙を消色装置が自動分別するので、消色関連の作業がとても簡単にできるようになりました。

最適な出力方法のガイドラインを掲示
最適な出力方法のガイドラインを掲示

コピーもプリントもLoopsを優先して使用
コピーもプリントもLoopsを優先して使用

2台のLoops LP30とカラー複合機e-STUDIO5540C
2台のLoops LP30とカラー複合機e-STUDIO5540C

Loops導入で解決!!

お客様の声

株式会社メタルワン西日本 統括部 スタッフ

Loopsのトナーは、目に優しい青色で見やすいです。e-blueの時には、消色を繰り返すと用紙の色が変わって文字が見にくくなることがありましたが、Loopsはきれいなままです。また、e-blueでは、消色をしてもわずかに色が残り、文字などが読める状態でしたが、Loopsでは、それがなくなり、数回の印刷後でも見やすくなりました。

スタッフ様