導入事例

  1. Loops Style ホーム
  2. 導入事例
  3. 関西エアポート株式会社 様 [ 大阪府泉佐野市 ]

徹底した用紙使用量削減の一つ先の削減フェイズが、
Loops の導入で可能に。

関西エアポート株式会社 様 [ 大阪府泉佐野市 ] 事業内容:空港運営事業
企画グループ サブリーダー 主任主事 貝戸 正樹 さん
コーポレートコミュニケーション部 調査役 末吉 利幸 さん
TOPICS

「環境先進空港」として用紙使用量の削減によるゴミやCO2排出量削減を徹底。

「環境先進空港」として、どのような取り組みを行ってきたのでしょうか?

末吉さん:
関西国際空港は、伊丹空港の航空機騒音解決のために作られた経緯がありますので、もとより「環境先進空港」であることを強く意識してきました。
私たちコーポレートコミュニケーション部では、廃棄物の削減によるCO2排出量削減の取り組みを担当し、用紙使用量の削減によるゴミやCO2排出量削減に取り組んでいます。

用紙使用量の削減のために、どんな方法をとってきたのでしょうか?

末吉さん:
2001年度の段階では、年間700万枚の用紙を使っていました。これを減らすために「オフィス管理マニュアル」を策定して全社的に用紙削減に取り組み、年間100万枚を削減しました。
貝戸さん :
その後も印刷枚数や用紙購入枚数の実数管理をしたり、集約印刷や裏紙利用を徹底しました。ペーパーレス化も推進して、プロジェクターやモニターの導入による会議のペーパーレス化も図りました。その甲斐あって、2008年度で474万枚だった用紙使用量を、近年は150万枚ほどにまで削減できした。

限界に近づいた用紙使用量削減を突破するためにLoopsを採用。

用紙使用量削減は順調に進んだのでしょうか?

貝戸さん :
ペーパーレス化の推進や、裏紙使用・集約印刷など、全社的な協力で進めることができました。しかし、ペーパーレス化を極端に進めようとすると作業効率が悪化してしまいます。一方で、裏紙の使用や集約印刷には自ずと限界があります。
末吉さん:
文書を作成する中間段階で確認のため印刷して一時的に使用する文書などを、私たちは「不特定用紙」と呼んでいますが、これをなんとか減らせないかと考えました。
ただ、未定稿の印刷を減らすと作業効率に大きく関わるので、なかなか踏みきることができずにいました。

具体的な解決策が見つからなかったということでしょうか。

末吉さん:
その通りです。これまで以上に紙を減らす方策が見つからず行き詰まりを感じていたときに、用紙を繰り返し使えるLoopsの存在を知り実機を確認しました。まさに求めていた機能を満たすものでしたので、2016年1月にLoopsの複合機LP301、消色装置RD301一式を導入しました。
貝戸さん :
一時的に使用する文書の出力にLoopsを使い、書き込みにはフリクションペンやマーカーを使用すること、ステイプラーやパンチを使用しないことを周知するだけで、スムーズに運用を開始できました。
Loopsの複合機LP301と消色装置RD301
関西エアポート株式会社 本社外観
一次利用文書はLoopsで出力

導入2か月で1,682枚の用紙と10kgのCO2排出量を削減、効果の飛躍的増大も期待。

Loops 導入後の効果はいかがでしょうか?

末吉さん:
導入わずか2か月での実績として、1,682枚の用紙と10kgのCO2排出量を削減できました。
それぞれの数値は決して大きくはありませんが、今後効果が飛躍的に増大することが期待できます。
貝戸さん :
官公庁や報道機関などへの提出書類以外の一時利用書類が削減対象で、2014年度実績の63,000枚を、17年度には30,000枚にまで削減するチャレンジに取り組んでいます。

お客様の声

回収ボックスの用紙も、毎朝消色しています。印刷用紙に、リユースした印のピンクのマークが増えていくのをみると、スタッフが一所懸命リユースに取り組んでいる様子が分かり、嬉しく思います。

他の導入事例を見る

導入事例一覧はこちら

ペーパーリユースシステムLoops
製品カタログ&導入事例

ペーパーリユースシステムLoopsの詳細な機能の説明やスペックを確認できる製品カタログと、実際にご利用いただき用紙の使用量を削減されたユーザーの方々の体験談を集めた導入事例集をセットでダウンロードいただけます。

お役立ち資料ダウンロード

ペーパーリユースを
あなたのオフィスで!

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
専門のスタッフが、機能についてご説明いたします。

お問い合わせはこちら