Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

FAQ -よくあるご質問-

Loopsのご紹介しています。

トナーについて

Q1 消せるトナーは、なぜ青色なのですか?
消せる書類であることが一目で見分けられるよう、通常の白黒・カラー印刷と区別するためです。
Q2 消せるトナーに、青色以外はありますか?
現在はありません。
Q3 消せるトナーのカラー機はありますか?
現在はありません。
Q4 Loopsのトナーを別のコピー機やプリンタに入れて使えますか?
Loopsのトナーは特殊なため、Loops以外の機器では使用できません。
Q5 消せるトナーの青色と消せないトナーの黒は同時に印刷可能ですか?
同時に印刷はできません。
Q6 Loopsで印刷した黒は消せますか?
消せません。消せるトナーの印刷(青色)のみ消すことができます。
Q7 消せるトナーと黒トナーはどうやって使い分けるのですか?
外部に提出したり、保管が目的の書類は白黒印刷(黒トナー)で、それ以外は消せるトナー(青トナー)で印刷していただくと効率的に用紙削減ができます。

消色について

Q1 消せるトナーで印刷後、何年か経過したものを消せますか?
消せます。
Q2 消せるトナーで印刷したものは、パイロット社のフリクションの専用ラバーで消すことができますか?
フリクションを専用ラバーで消す温度よりも高温でないと消えないため、完全には消えません。
Q3 パイロット社のフリクションと同じように、低温で消したものが浮き上がってきますか?
パイロット社のフリクションと同様の原理ですので、極低温で保管した場合、印刷が再生する場合があります。
Q4 消せるトナーで印刷したA3用紙を消すことはできますか?
Loops複合機本体で消色することかできます。複合機本体では、A3・B4・A4、消色装置では、A4・B5・A5を消色できます。
Q5 消色装置で一度に消色できる枚数は何枚ですか?
約125枚です。ただし、用紙の状態により異なります。
Q6 Loops複合機本体で一度に消色できる枚数は何枚ですか?
カセットからの消色は約400枚、手差しからの消色は約30枚です。ただし、用紙の状態により異なります。
Q7 両面印刷を一度に消すことはできますか?
できます。
Q8 間違って消したものは、戻りますか?
消色装置にはスキャンをして消色をする機能がありますので、万が一消してしまっても電子化し、その電子化されたデータを印刷することで再現することができます。
Q9 消せるトナーで印刷したものを放置したら、消えてしまいますか?
紫外線などで退色はありますが、紫外線の当たらない常温の室内環境であれば、消えることはありません。
Q10 消せるトナーを消色すると、用紙は真っ白になるのですか?
トナーの樹脂が残りますので完全に真っ白にはなりませんが、印刷した内容を見る邪魔にはなりません。
Q11 消色装置で消色する場合と本体で消色する場合は何が違うのですか?
消色に関しては同じですが、消色装置を使用すると消色前のスキャンや再利用できる用紙とできない用紙の分別、用紙の再利用回数の確認が可能となります。また、消色できる用紙サイズが、複合機本体ではA3・B4・A4、消色装置ではA4・B5・A5と異なります。

リユース(再利用)について

Q1 印刷した用紙に加筆をしても、リユースできますか?
消せるトナーで印刷した用紙に、パイロット社のフリクションで加筆したものは消色することができますのでリユースできます。ただし、ボールペン、マーカー、鉛筆などで書き込みされた用紙は消色できませんので、リユースができません。また、黒トナー印刷は消色できませんので、リユースできません。
Q2 穴開けパンチした用紙もリユースできますか?
穴開けパンチした用紙は、リユースする際に複合機での紙詰まりの原因となりますので、お勧めいたしません。
Q3 用紙は最大でどのくらいリユースできますか?
上限はありませんが、用紙の汚れ、シワや破れなどがなければ、10回以上の利用も可能です。
Q4 用紙のリユース回数を数える方法はありますか?
消色装置には、消色のたびに用紙の端にしるしを付ける機能がありますので、そのしるしの数でリユース回数をご確認いただけます。 (複合機本体の消色にはこの機能はありません。)
Q5 ホチキスした用紙もリユースできますか?
消色前にホチキスを外していただければ、リユースできます。ただし、用紙の状態によってはリユースできない場合があり、あまりに破れや破損が多いものは紙詰まりする恐れもあります。

用紙について

Q1 印刷する用紙は専用紙ですか?
用紙は専用紙ではありませんので、お使いのコピー用紙でご利用いただけます。ただし、厚紙など一部ご利用できない用紙がありますので詳しくはお問い合わせください。
Q2 印刷した用紙は永年保存できますか?
永年保存を保証するものではありませんが、通常の室内環境の暗所であれば、通常の印刷と同様に保存することができます。しかし、紫外線にさらされると少しづつ退色していきます。
Q3 ラベル用紙などの特殊紙に印刷できますか?
印刷できません。
Q4 用紙が濡れたら印刷したものは消えてしまいますか?
インクではなく、トナーを使用しておりますので、濡れて消えてしまうことはありません。

公文書について

Q1 e文書法に対応できますか?
税務署の判断となります(現在申請している企業があります)。
Q2 証明書など公文書印刷に使用できますか?
使用できません。証書類などには使用しないでください。

コピー・FAX・スキャンについて

Q1 Loopsの消せるトナーで印刷した用紙をコピーすると薄くなりませんか?
コピーした際に見やすく印字調整する「青色原稿モード」があります。
Q2 Loopsで印刷した用紙でFAX送信はできますか?
できます。(Loopsでは、オプションのFAXユニットが必要となります。)
Q3 消色装置で両面同時にスキャンできますか?
消色装置には両面スキャナーを搭載していますので、一度の通紙で両面をスキャンすることができます。
Q4 消色装置でスキャンしたデータはどこに保存されますか?
USBメモリもしくは外部ディスク(パソコンまたはサーバー)にPDF、TIFFのフォーマットで保存ができます。
Q5 消色装置での電子化した時の色は何色になりますか?
カラーまたは白黒で保存することができます。

その他

Q1 用紙の削減枚数を知ることができますか?
削減枚数やリユース状況をパソコンで確認できる「効果の見える化ツール」をご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
Q2 Loopsは日本以外でも購入できますか?
当社の現地法人やディーラー、ディストリビューターを通して北米、欧州、豪州、アジア各国などで販売しております。
Q3 Loopsはどのような用途に適してますか?
Loopsの消せるトナーでの印刷は一過性の印刷物(FAXで受信される書類、注文書、メール、下書き原稿の確認等)に適しています。それに対して、黒トナー印刷は外部への提出資料(見積書、請求書等)や、保管が目的の書類の印刷に適しております。
Q4 封筒カセットから封筒に印刷できますか?
できます。ただし、白黒印刷に限ります。