Toshiba 東芝テック株式会社

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Loopsとはじめる、これからのオフィス。

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Loopsの「消せるトナー」は、パイロットコーポレーションとの共同開発で実現しました。だから、こすると消えるフリクションとの相性は抜群。おなじみのボールペンタイプからマーカータイプ、サインペンタイプまで種類はいろいろ。使い分け、使いこなしのポイントをご紹介します。

[決め手は「消える温度」の違い]

消せる「ブルートナー」で印刷された用紙に熱を加えるとトナーが透明になります。フリクションで書いた文字も、加熱すると文字が消えます。さて、「ブルートナー」で印刷した用紙にフリクションで文字を書いて、専用ラバーでこするとどうなるでしょうか?書いた文字は消えてもブルートナーの印刷は消えません。これはブルートナーの消える温度よりフリクションインキの消える温度の方が低いから。この温度差が、決め手なのです。

[個性いろいろフリクションボール]

フリクションシリーズで最もおなじみなのがボールペンタイプのフリクションボール。とはいえ、事務用のシンプルなものから3色・4色一体型のもの、高級感のある「フリクションボール4ウッド」や「フリクションボールビズ」まで、ラインナップは多種多様です。

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[マーカーやサインペンも]

蛍光マーカーのフリクションライトは全6色、サインペンタイプのフリクションカラーズは全24色。線を引いたり色を塗ったりという作業にはぴったりです。

[スタンプや専用消しゴムも]

フリクションスタンプは、キャップを外して、そのまま押せる便利なスタンプ。デザインも60種類と豊富です。フリクションイレーザーは、フリクションシリーズすべてに対応した専用の消しゴム。本体の断面が楕円形なので、細かい部分を消すときにも、広い範囲を消すときも便利です。

[フリクションシリーズのHow to]

フリクションインキは60度以上になると透明になります。そのため直射日光が当たる場所などに置いておくと、書いた文字が消えてしまうことがあります。消えた文字を元に戻すには、紙を冷凍庫に。フリクションインキは、マイナス10度以下になると色が復元しはじめ、マイナス20度前後になると完全に色が戻るという特性をもっているからです(確実に色が戻ることを保証するものではありません)。また、60度以上にならないように気をつけて保存すれば、他のインキと同程度の長期保存は可能です。

いかがでしたか?

フリクションシリーズをもっと詳しく知りたい場合は、こちらのサイトをご覧ください。

株式会社パイロットコーポレーション フリクションシリーズWebサイト

http://frixion.jp

※「フリクション」は(株)パイロットコーポレーションの登録商標です。