製品情報

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Loopsの特長

特長01消せるトナー

「消せるトナー」は、通常は鮮やかな青色をしています。この「消せるトナー」を加熱すると消色材が作用して透明になります。トナーは加熱して用紙に定着します。「消せるトナー」の色を消すことなく、低温で確実に定着を行う技術を開発し、スピーディーで柔軟なペーパーリユースを可能にしました。これが用紙を繰り返し使用する、新しいハイブリッド複合機の革新的な機能です。

「消せるトナー」の仕組み

消せる仕組みを担うのは「フリクションインキ」。「発色剤」と「発色させる成分」、「変色温度調整剤」をマイクロカプセルに収め、インキの色材としています。常温では、「発色剤」と「発色させる成分」が結びついて発色していますが、設定温度を超えると「変色温度調整剤」の働きにより、「発色剤」と「発色させる成分」が分離して色が消えます。

フリクションペンとLoopsの使い方

特長02同じ紙を10回以上利用可能

ブルーの専用トナーで印刷した用紙を、両面同時に消色します。消色した用紙は、複合機本体で繰り返し印刷に使用でき、1枚のコピー用紙を5~10回程度再利用できます。

再利用する紙を分別する消色装置

専用消色装置では、リユースできる紙とできない紙を自動分別し、カセットにそれぞれ分けて排出させることができます。1枚1枚チェックする必要がなく、分別の手間とムダを減らせます。消せない書き込みがされている、紙詰まりしそうな折れがある、あらかじめ設定した再利用回数に達したなど、様々な理由でリユースできない紙を自動で判別しています。

特長03紙を使った業務フローの変更が不要

ペーパーレス化では、システム化の推進に伴い、ワークフローが大きく変わることで、かえって作業効率が低下するという、本末転倒の結果も招いていました。
ペーパーリユースシステムのLoopsなら、紙を使った方が効率のいい作業を、用紙使用量を気にすることなく実行できます。使った用紙を繰り返して使用することで、用紙使用量を最小化することができるからです。

「消せる青」「残す黒」の使い分け

例えば、ハイブリッド複合機Loops LP50シリーズなら、中間成果物の印刷は「消せるブルートナー」で行い、最終成果物は一般的なトナーで「残す印刷」を行うという使い分けが1台で行えるのです。
そして、「消せるブルートナー」で印刷した文書を、ワンタッチで両面自動スキャンして電子化してサーバーに保管、続いて両面を同時に消色して、用紙の状態をチェックして再利用できる用紙とできない用紙を分別する消色装置Loops RD301を活用すれば、ペーパーリユースが飛躍的に容易になります。

基本的な使い方(ハイブリッド複合機+消色装置の場合)
ブルー原稿モードでスキャン

特長04より使いやすい操作画面

9型のカラー液晶タッチパネルから、スムーズに操作できます。さらに、画面に表示する機能キーも機体ごとにカスタマイズできるなど、使いやすさを高める機能が追加されています。

エコの見える化

e-BRIDGE Paper Reuse Reportは、対象のMFPや消色装置からのブルートナー印刷や消色、リユースなどのデータを収集して、リユース率や二酸化炭素削減などの省エネ効果をグラフや数値で簡単に見ることができるアプリケーションです。

特長05多彩なスキャン機能

「残す印刷」と「消す印刷」を選べるLoopsの便利なオプション、両面同時原稿送り装置DSDF(Dual Scan Document Feeder)。スキャンのスピードもさることながら、名刺サイズ*にも対応していることも特長の一つ。実はこれ、東芝テックのMFPだけなのです。名刺情報を活用して営業力アップを図りたい、というニーズにピッタリです。

両面同時スキャン

オプションの両面同時原稿送り装置(MR-4000)を利用すれば、原稿の裏表を同時にスキャンし、読取時間の削減をするとともに、通紙距離も短くなり、原稿への負担軽減にもなります。また、91㎜×55㎜のサイズの原稿も通すことができ、名刺読み取り*2も楽にすることができます。

両面同時スキャン

消す→電子化する→分類する の流れ

青色トナーで印刷を消して、用紙をリユース

消色装置では、ブルーで印刷した用紙を両面同時に消色できます。
消色した用紙は、複合機本体で繰り返し印刷に使用でき、1枚のコピー用紙を5回~10回※程度ご使用いただけます。

消色時に自動スキャンで電子文書化

消色と同時にスキャンが可能です。スキャンしたデータはPDFなどにデータ化でき、USBメモリやネットワーク経由でサーバーに保存できます。

自動分別でらくらくリユース

リユースできる紙と、リジェクトされる紙を自動分別し、カセットにそれぞれ分けて排出させることができます。
1枚1枚チェックする必要がなく、分別の手間とムダを減らせます。消せない書込みがされている、紙詰まりしそうな折れがある、あらかじめ設定した再利用回数に達したなど、様々な理由でリユースできない紙を自動で判断しています。

製品仕様

基本仕様
  Loops LP35 Loops LP45 Loops LP50
形式 デスクトップ
読み取り解像度 600dpi×600dpi
階調 256階調
用紙種類 白黒印刷:60 ~ 256g/m²の上質紙、ブルー印刷:64 ~ 80g/m²の上質紙
【手差し給紙の場合】
白黒印刷:60 ~256g/㎡の上質紙、インデックス紙、郵便はがき、封筒*1
ブルー印刷:64 ~ 80g/㎡の上質紙
ウォームアップタイム*2*3 約37秒(20℃) 約41秒(20℃)
リカバリータイム*3*4 約22秒 約26秒
給紙方法/給紙容量 カセット2段 自動給紙(東芝推奨紙 600枚×2) および手差し給紙(最大100枚連続給紙可能)
オプション:
多段給紙装置(東芝推奨紙 600枚×2)
大容量給紙装置(東芝推奨紙 2,360枚)
※FAX機能での手差し給紙は行えません。
両面機能 スタックレス方式
トナー補給 自動濃度検知、カートリッジ供給方式
メモリ容量 4GB(メインメモリ、ページメモリ共有)
HDD容量 320GB以上(セキュリティHDD)
電源 AC100V・15A、50/60Hz共通
最大消費電力 1.5kW以下
エネルギー消費効率 100kWh/年
区分:複合機c
141kWh/年
区分:複合機c
149kWh/年
区分:複合機d
TEC値*5 1.9kWh 2.7kWh 2.9kWh
大きさ 操作パネル傾き 7度時:幅585mm×奥行761mm×高さ787mm
操作パネル傾き 90度時:幅585mm×奥行640mm×高さ787mm質量 73.3kg(本体のみ)
機械占有寸法 幅968mm×奥行807mm(手差しトレイ伸長時、操作パネル傾き7度、取扱説明書ポケット含む)

ペーパーリユースは、
こんな業務に最適!

1度使用したら捨ててしまう用紙がある業務に効果的です。

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その他、多くの業種様で活用いただいています!

業種 利用方法
官公庁 予算申請書を始めとする各種書類の下書き・供覧(回付)するための書類
会計事務所 元帳の内容確認用として出力
病院 レセプトの内容確認用として出力
新聞社 配信作業の受信
出版社 原稿の校正作業
ミーティング資料/企画書の校正/メールの印刷

ペーパーリユースシステムLoops
製品カタログ&導入事例

ペーパーリユースシステムLoopsの詳細な機能の説明やスペックを確認できる製品カタログと、実際にご利用いただき用紙の使用量を削減されたユーザーの方々の体験談を集めた導入事例集をセットでダウンロードいただけます。

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