Toshiba 東芝テック株式会社

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温暖化対策に向けた政府実行計画、Loopsならこんな効果も

地球温暖化対策推進法に基づく政府実行計画では、2013年度を基準として、政府全体の温室効果ガス排出量を2030年度までに40%、中間目標として2020年度までに10%削減するという目標を定めています。 LED照明の導入や太陽光発電、次世代自動車の導入などの取り組みはもとより、用紙類の使用量の削減も重要なテーマの一つです。 

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[2016年度の用紙使用量は2013年度比で4.3%減少]

政府実行計画の「用紙類の使用量の削減」では、コピー用紙など用紙類の年間使用量を把握し削減を図ること、両面印刷・両面コピーの徹底を図ること、使用済み用紙の裏紙使用、内部で使用する各種資料などは支障のない限り極力両面コピーとすることなどが掲げられています。

こうした目標に沿って用紙の削減が積極的に進められ、2016年度の用紙使用量は29,392トン。基準年度としている2013年度に比べ4.3%減少しました。

 

[行政といえば文書、だからこそ文書の削減には限界も]

行政文書の特徴の一つは、会議などで使用する中間成果物としての印刷が多いこと。一つの文書を仕上げるまでに、さまざまな調整を図りながら何度も案を練り直す必要があります。中間成果物とはいえ、読みやすさを考えれば、集約印刷にも限度があります。両面印刷や裏紙の使用を推進したとしても、用紙使用量は1/2〜1/4程度が限界。それ以上は、かえって業務効率を悪化させるだけと言えるでしょう。

 

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[行政における用紙類の使用量削減ならLoopsを]

一般的な用紙使用量削減策には、残念ながら限界があります。それを突破できるのが、「消せるブルートナー」でおなじみのペーパーリユースシステムのLoops です。Loopsなら、保存の必要のなくなった印刷物のトナーを消色して、5 回~10 回も用紙を再利用できます。

ハイブリッド複合機Loops LP50シリーズなら、中間成果物の印刷は「消せるブルートナー」で行い、最終成果物として一般的なトナーで印刷する「残す印刷」が1台でできます。1台2役なので、設置スペースの問題もありません。

 

[消色時に文書をスキャンしてサーバーにアップ]

また、政府実行計画では、情報の電子的共有によるペーパーレス化や、文書の電子化によるペーパーストックのスモール化にも取り組むとしています。

これには、消色装置Loops RD301がうってつけです。消色装置Loops RD301は、「消せるブルートナー」で印刷した文書を、ワンタッチで両面同時スキャンして電子化、両面を同時に消色、さらに、用紙の状態をチェックしてリユースできる用紙とできない用紙とを分別します。

 

[消色装置を通すだけで文書の電子化・共有が実現]

電子化した文書を共有フォルダに送信するか、プライベートフォルダに保存するかは設定次第。特別な操作が必要ないため、特段のワークフローの変化はありません。

文書を電子化して保管・共有・活用するワークフローが習慣化し、将来のペーパーレス化に向けての習熟も進みます。

用紙を消色して、リユース。電子化して活用。こうした文書活用がワンタッチでできる利便性は、ペーパーリユースシステムLoopsならではのものです。

 

 

いかがでしたか?

ハイブリッド複合機Loops LP50シリーズと消色装置Loops RD301を組み合わせることで、行政における用紙使用量を、他の方法では困難なレベルで推進できます。都道府県、市町村における用紙削減にも、導入をご検討ください。