Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

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用紙を繰り返し利用できるLoopsで創造性豊かな働き方改革を

「働き方改革」というキーワードは、ワークライフバランスの実現や残業時間の削減を目的に急速に広がりました。

少子高齢化に伴う労働力の減少や、他の先進国と比較した労働生産性の低さが指摘されるようになり、日本の国際競争力を高めるためにも、働き方を見直さなければならなくなったことがその背景にあります。

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[働き方改革関連法が成立]

働き方改革関連法は、2018年6月の参院本会議で可決、成立しました。残業時間の上限規制や、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」、正社員と非正規の不合理な待遇差を解消する「同一労働同一賃金」、勤務間インターバル制度などが成立し、日本の労働慣行が大きく転換すると見られています。

[注目を集める「長時間労働の是正」]

働き方改革実行計画には、その実現のための方向性として、「処遇の改善」、「制約の克服」、「キャリアの構築」が示されています。制約の克服では、「ワークライフバランスを確保して健康に柔軟に働きたい」という働く人の視点に立った課題が示されています。誰にとっても身近な課題であるため、ワークライフバランスの確保は、長時間労働の是正と結びついて注目を集めています。

[効率化、ヒューマンリソース削減目的でシステムを導入]

もともと多くの日本企業では、「効率化」や「ヒューマンリソースの削減」といった観点からの業務改善が進められてきました。そのために、生産管理システムや勤怠管理システムなどの基幹システム、グループウェアや社内SNSなどの情報系システムなどを導入してきました。

システム化の推進に伴い、ワークフローが大きく変わることで、かえって作業効率が低下するという、本末転倒の結果も招いていました。

働き方改革が、業務効率化だけに着目して推進されると、同様の弊害が拡大する可能性もあります。

[紙を使う方が効率のいい作業は紙を使う]

そもそも業務の効率化と言っても、デスクワーク型や社内移動型、外勤型やクリエイティブ型、現場作業型など、業務内容によって求められる効率化の具体策は異なります。

多様な業務における作業の合理化と、そのためのシステム化、ペーパーレス化とは、わけて考えることが必要です。

●システムと親和性の高い業務では、システム化によって効率化を推進する。

●従来どおり紙ベースで行った方が効率的な作業は、紙を使うワークフローを残す。

その上で、環境負荷の低減や用紙使用量の削減は、紙を繰り返して使用できるペーパーリユースシステムを活用することで実現すればいいのです。

[働き方改革を推進するLoops]

ペーパーリユースシステムのLoopsなら、紙を使った方が効率のいい作業を、用紙使用量を気にすることなく実行できます。使った用紙を繰り返して使用することで、用紙使用量を最小化することができるからです。

例えば、ハイブリッド複合機Loops LP50シリーズなら、中間成果物の印刷は「消せるブルートナー」で行い、最終成果物は一般的なトナーで「残す印刷」を行うという使い分けが1台で行えるのです。

そして、「消せるブルートナー」で印刷した文書を、ワンタッチで両面自動スキャンして電子化してサーバーに保管、続いて両面を同時に消色して、用紙の状態をチェックして再利用できる用紙とできない用紙を分別する消色装置Loops RD301を活用すれば、ペーパーリユースが飛躍的に容易になります。

 

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いかがでしたか?

モノクロハイブリッド複合機Loops LP50シリーズと消色装置Loops RD301を組み合わせることで、ワークフローを大きく変更することなく、働き方改革とペーパーリユースを確実に推進できます。

ぜひ導入をご検討ください。