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Loops RD 301消色装置:ブルートナーで印刷した用紙は、消色と同時にスキャン。

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Loops RD 301消色装置(以下「消色装置」)は、ブルーの専用トナーで印刷した用紙をスキャンして、そのデータを保存してから消色する「消色同時スキャン機能」を備えています。

便利なこの機能を、詳しく見ていきましょう。

 

[消色前に用紙をスキャンして保存]

ペーパーリユースシステムLoopsは、ブルーの専用トナーで印刷した用紙を消色して、繰り返し使用できることが大きなメリットです。保存する必要のない文書は、どんどん消色してリユースしたいところですが、本当に消色していいのか?と、迷うこともあるでしょう。

そんな時に役に立つのが、消色装置の「消色同時スキャン機能」です。文書をスキャンし電子化してから消色するという、一連の作業を一度に行うことができ、たいへん便利です。

 

[電子化して保存、必要なときに印刷]

「消色同時スキャン機能」を利用して紙文書を電子化しておけば、必要なときには、いつでもまた紙文書に戻すことができます。紙から電子へ、また紙へといった活用が、自由自在にできます。

また、紙文書のまま保存する必要はなくても、たとえば一年後にもう一度内容を確認したいなどのニーズには、一度電子化しておくことで、保存スペースを削減することもできます。

 

[書き込んだ文字やラインもスキャンして保存]

文書のオリジナルデータはWordやExcelのファイルとして保存できますが、文書に書き込んだ補足情報や注意事項などのメモを残したい場合には、紙文書そのものを保管するのが常でした。でも、「消色同時スキャン機能」を利用すれば、大切なメモを簡単・確実に保存できます。

 

[カラーでスキャンすればメモも見やすく保存]

ブルーの専用トナーで印刷した文書に、赤のフリクションボールで書き込んだメモをスキャンするときには、フルカラーでスキャンすれば、どこがメモ部分かを見やすい状態で保存できます。ファイル形式で「高圧縮PDF」を選択すれば、データ量も約1/10にまで小さくできます。

 

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[選べるスキャンデータの保存先]

スキャンデータは、消色装置のUSBポートに装着したUSBメディアに保存したり、ネットワーク経由でサーバーに保存することもできます。

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いかがでしたか?

Loops RD 301消色装置の「消色同時スキャン機能」を活用すると、消色操作の際に文書をデータ化して有効活用できます。ペーパーリユースの快適なワークフロー実現のために、Loops RD301の導入をぜひご検討ください。