Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

PRODUCTS

Loops LP35/45/50

USABILITY
より使いやすい操作画面

9型のカラー液晶タッチパネルから、画面のスクロールやボタンの選択などを指先で直感的に操作できます。さらに、画面に表示する機能キーも機体ごとにカスタマイズできるなど、使いやすさを高める機能が追加されています。

画面イメージ
スワイプ操作イメージ
ピンチ操作イメージ

COPY & PRINT
黒トナーで「残す印刷」、ブルートナーで「消せる印刷」、
1台で選べるコピー&プリント機能

残したい出力は黒トナーで通常印刷。消したい出力はブルートナーで印刷。利用シーンに合わせて簡単に選択できます。

封筒印刷*オプションの封筒カセット(MJ-1049J)を用意

角2サイズまでの封筒をセットできるカセットを用意。通常時はA4用紙をセットし、大量印刷のときなど、封筒に入れ替えて利用できる便利なカセットです。
*オプション *推奨封筒をご使用ください。

マルチステーション印刷

ネットワークで連携された、機能に対応している複合機(最大10台)であれば、どの機体からでもプリントアウトできるようになる機能です。パソコンからの出力指示後、空いている複合機を操作して出力させます。1台の利用でも、部数やトナーモードなどの変更をすることができます。
*オプション

印刷ルール

印刷するアプリケーションごとに、トナーモードをあらかじめ決めておける機能です。
都度トナーモードを気にする必要がなくなり、効率的に出力指示ができます。

COPY & PRINTイメージ
COPY & PRINTイメージ

MORE FUNCTIONS
高速対応やPC連携で、いまやFAXは新しい領域へ。

スーパーG3FAX+2回線対応*1

スーパーG3モデム搭載、0.7秒*2読み取りによりFAXの高速化に対応。さらに、オプションの追加により2回線の収容ができ、2回線同時通信や同報送信時間の短縮が可能です。また、受信FAXを、ブルートナーで印刷する設定もできます。
*1 オプション
*2 A4判700字程度の原稿(独自)を普通モード(8×3.85本/mm)でガラス面からメモリ入力した場合。

「あかさたな」タブ

50音順に宛先がならび、電話帳を使うような感覚で、簡単に宛先を選択できます。

ローカル&共通アドレス帳

今までのローカルアドレス帳に加え、共通アドレス帳も利用できます。
最大10台までアドレス帳の全体か一部を共通化でき、入力や管理の手間を省けます。
※アドレス帳の一部を共通化した場合、ローカルで1,000宛先以内、共通で2,000宛先以内に固定されます。

多彩なスキャン機能ですっきりペーパーレス保存

フルカラーA3スキャナ搭載 *オプション装着時

カラー、モノクロ毎分240ページ*(A4ヨコ、300dpi)のフルカラースキャナを搭載し、ドキュメントの電子化をサポートします。

両面同時スキャン
両面同時スキャンイメージ

オプションの両面同時原稿送り装置(MR-4000)を利用すれば、原稿の裏表を同時にスキャンし、読取時間の削減をするとともに、通紙距離も短くなり、原稿への負担軽減にもなります。また、91mm×55mmのサイズの原稿も通せ、コピーすることができます。

進化した安全性と快適性が豊かに共存

ユーザー認証
ユーザー認証イメージ

複合機の使用を個人ごとに認証し、利用できる機能や利用枚数の管理などができます。ユーザー毎にLoopsの利用枚数やリユース率などの利用状況を確認できるので、容姿削減の推進や意識付けに有効的です。
マルチステーション印刷と組み合わせることで、細かな利用状況を把握でき、セキュリティー管理を高めると共に、利用改善のデータ収集にも役立ちます。

Loops RD301

消す・電子化する

青色トナー印刷を消して、用紙をリユース

専用消色装置では、ブルートナーで印刷した用紙を両面同時に消色できます。消色した用紙は、複合機本体で繰り返し印刷に使用でき、1枚のコピー用紙を5回~10回程度ご使用いただけます。

リユースイメージ
消色時に自動スキャンで電子文書化

消色と同時にスキャンが可能です。スキャンしたデータはPDFなどにデータ化でき、USBメモリやネットワーク経由でサーバーに保存できます。

自動スキャンイメージ

分別する

自動分別でらくらくリユース

リユース(再印刷)できる紙と、リジェクト(再印刷から除外)される紙を自動分別し、カセットにそれぞれ分けて排出させることができます。
1枚1枚チェックする必要がなく、分別の手間とムダを減らせます。消せない書込みがされている、紙詰まりしそうな折れがある、 あらかじめ設定した再利用回数に達したなど、様々な理由でリユースできない紙を自動で判断しています。

自動分別イメージ