Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

PRODUCTS

「廃棄」から「消して」再利用へ。
「発想の転換」から新しいハイブリッド複合機が誕生しました。

「フリクション」から「消せるトナー」の開発が始まりました

Loopsの「消せるトナー」のイメージは、パイロットコーポレーションのこすると消えるフリクションから始まりました。技術者の熱意もあり、パイロットコーポレーションの協力を得られ、共同開発することで、Loopsの「消せるトナー」の完成へと導くことができたのです。だから、Loopsはフリクションとの相性が抜群なのです。

パイロットコーポレーション フリクションラインナップ

Loopsと「フリクション」を利用することで
「ペーパーリユース」をさらに実用的に

Loopsの「消せるトナー」には「フリクション」を利用することで、ペーパーリユースを実現する日常業務をさらに進化させます。

フリクションでチェック
ブルー印刷した原稿に、フリクションで
チェックできます。
フリクションもブルートナーも同時に消色
使い終わった用紙は、消色装置でフリクションもLoopsのブルートナーも同時に消色できます。
自動振り分け
再利用できる用紙は上段に、できない用紙は下段に自動で振り分けられます。
フリクションで修正追記
ブルー印刷した原稿に、フリクションで
修正追記ができます。
フリクションもブルートナーも同時に消色
使い終わった用紙は、消色装置でフリクションもLoopsのブルートナーも同時に消色できます。

「フリクション」は消せる筆記具です。証書類・宛名などの消えてはいけないものには使用しないでください。

紙を繰り返し利用できる、Loopsの「消せるトナー」

青色の「消せるトナー」
消せる青色トナー

「消せるトナー」は、通常は鮮やかな青色をしています。この「消せるトナー」を加熱すると消色材が作用して透明になります。トナーは加熱して用紙に定着します。「消せるトナー」の色を消すことなく、低温で確実に定着を行う技術を開発し、スピーディーで柔軟なペーパーリユースを可能にしました。これが用紙を繰り返し使用する、新しいハイブリッド複合機の革新的な機能です。

消せる温度の違いを利用した技術
消せる温度の違いを利用した技術

ブルートナーで印刷された用紙にフリクションで追記した筆跡を、専用ラバーでこすると、フリクションの筆跡が消えても、ブルートナーの印刷は消えません。Loopsのブルートナーよりも、フリクションインキの方が消える温度が低いためです。また、Loopsの消色機能を使えば、ブルートナーもフリクションも同時に消すことができ、用紙を再利用できます。今までと同じように紙を使うことができるちょっとした工夫です。