Toshiba 東芝テック株式会社

ムダをなくして、循環する未来へ。
Loopsとはじめる、これからのオフィス。

PRODUCTS

役目の終わった用紙は、「廃棄」ではなく「消して再利用」へ。
ペーパーリユースのLoopsに「残す印刷」を加えたハイブリッド複合機

紙は必要不可欠な存在である反面、その削減も常に求められています。
そこで私たちは「消す」発想に着目しました。一度印刷したら「保存」か「廃棄」かだった選択肢に「消す」を加えることで、印刷した紙の再利用ができるようになりました。
利用シーンに合わせて「残す印刷は黒トナー」「消す印刷はブルートナー」が選べます。
ペーパーリユースを可能にしたLoopsは、新発想のハイブリッド複合機です。

ハイブリッド複合機 Loops LP35/45/50
機能一覧

※スクロールできます。

ハイブリッド複合機だから、シーンに合わせて機能を選べる

受信FAXをブルートナーで印刷 ~用紙の削減~

受信FAXを、白黒印刷かブルー印刷かのどちらかに設定を固定して出力することができます。残す必要がない文書に受信が多ければ、ブルー印刷で出力後に消色。再利用することで用紙の削減になります。
※FAX機能は、オプションになります。

ブルトナーで印刷イメージ

アプリケーションごとに印刷モードを自動選択 
~手間を減らして効率的に~

プリンタドライバに、希望するアプリケーションのトナーモードの初期設定を事前に登録できます。例えば、メールソフトをブルーに設定すれば、ブルートナーで出力され、設定変更の手間が減らせます。 ※設定後も、トナーモードの変更はできます。

印刷モード自動選択イメージ

プリント指示後に印刷モードを変更 
~無駄の削減~

「マルチステーション印刷」機能を利用することで、パソコンからの出力指示をした後でも、本体画面を操作し、設定変更をすることができます。うっかり、トナーモードを間違えたときや部数を変更したいとき、紙を無駄にせず出力することができます。

印刷モード変更イメージ