サポート

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ リリースノート

対応バージョン : Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Version 1.0.0
製品 : TP4030、TP4040、TP4060


[注意事項]

  • このプリンタドライバは、GNU General Public License により配布されます。詳細については、使用許諾のページを参照してください。
  • 各マニュアルでは、システムの管理者権限を必要とする記述があります。マニュアルの作業を実施する場合、 システム管理者、若しくは同等の権限、知識を保有している方が実施してください。
  • このプリンタドライバを SUSE Linux 10.0 OSS + CUPS version 1.1.23-21 で使用した場合、 印刷オプションの Media Size、若しくは PageSize を指定しても A4/Letterサイズで印刷されてしまう現象が確認されました。 SUSE Linux 10.1 OSS + CUPS version 1.1.23-39 で使用した場合は、Media Size、若しくは PageSize で指定したサイズで 印刷されることを確認しました。
  • Debian GNU/Linux 3.1 の CUPS version 1.1.23 に含まれる pdftops (PerlScript 1.00 + ELF (Executable and Linking Format) 3.00) では、印刷位置が大きくずれる現象が確認されました。 CUPS version 1.1.20 の pdftops (ELF 3.00) では、正しく印刷されることを確認しました。
  • このプリンタドライバを Linux で使用した場合、印刷オプションの Media Size、 若しくは PageSize で Custom Size を指定しても、ユーザ任意のカスタムサイズで印刷できないことが確認されました。

[制約事項]

  • 複数台のプリンタを接続した際、個別にプリンタの印刷動作設定を設定出来ません。
  • カッタ使用時、「最後のページだけカット」、「印刷中にカットしない」設定を選択出来ません。
  • 日本語を含んだテキストファイルの印刷が出来ません。
  • 日本語を含んだPDFファイルを印刷する場合は、PDFファイル内にフォントデータを含ませる必要があります。

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 1.0.0

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.25.0 からの変更点は以下の通りです。

[新機能]

  • インストールされている Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバのバージョンを確認できるようになりました。

[その他の変更]

  • PostScript Printer Description (PPD) ファイルに定義されている用紙サイズを変更し、バージョンを 1.0 にしました。
  • いくつかのマニュアルを修正しました。

[注意事項]

[動作確認環境]

  • Kernel
    • 2.6.8 / 2.6.15 /2.6.16
  • CUPS
    • 1.1.20 / 1.1.23
    • 1.2.1 / 1.2.4
  • ディストリビューション
    • Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) / testing (etch)
    • Fedora Core 5
    • SUSE Linux 10.0 OSS / openSUSE 10.1

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.25.0

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.24.1 からの変更点は以下の通りです。

[新機能]

  • Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバのバージョンアップ時、 プリンタの印刷動作設定をバージョンアップ前のドライバから引き継げるようになりました。

[その他の変更]

  • lcl_manipulate_ppd_paper の usage を変更しました。
  • いくつかのマニュアルを修正しました。

[注意事項]

[動作確認環境]

  • Kernel
    • 2.6.8 / 2.6.15 /2.6.16
  • CUPS
    • 1.1.20 / 1.1.23
    • 1.2.1 / 1.2.4
  • ディストリビューション
    • Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) / testing (etch)
    • Fedora Core 5
    • SUSE Linux 10.0 OSS / openSUSE 10.1

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.24.1

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.23.2 からの変更点は以下の通りです。

[新機能]

  • プリンタの用紙の追加/削除を行うコマンドを追加しました。
  • 使い方は「Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ で用紙の登録、削除 マニュアル」を参照して下さい。
  • プリンタの設定(printer_conf_tree)で、剥離機能の設定が出来るようになりました。
  • プリンタの設定(printer_conf_tree)のカット機能で、ジョブ終了時に用紙の先頭を印刷開始位置まで戻す設定が出来るようになりました。

[その他の変更]

  • Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ マニュアルを HTML 文章に変更しました。

[注意事項]

  • 0.23.2 から 0.24.0 へ Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバをアップデートした際、プリンタの設定値が初期値に戻ります。

[動作確認環境]

  • Kernel
    • 2.6.8 / 2.6.15 /2.6.16
  • CUPS
    • 1.1.20 / 1.1.23
    • 1.2.1 / 1.2.4
  • ディストリビューション
    • Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) / testing (etch)
    • Fedora Core 5
    • SUSE Linux 10.0 OSS / openSUSE 10.1

Marvelio プリンタ Linux 対応ドライバ Ver. 0.23.2

最初のリリースです。

[動作確認環境]

  • Kernel
    • 2.6.8 / 2.6.15 /2.6.16
  • CUPS
    • 1.1.20 / 1.1.23
    • 1.2.1 / 1.2.4
  • ディストリビューション
    • Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) / testing (etch)
    • Fedora Core 5
    • SUSE Linux 10.0 OSS / openSUSE 10.1
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