店舗の形態に合わせて選んだPOSasy
今回の新店舗でモバイルPOSレジを新しく検討されたきっかけを教えてください
当社ではすでに飲食形態の別店舗も運営していますが、今回新しくオープンした旬実堂では「スペース」と「コスト」のバランスをどう考えるかが特に重要でした。そのため、従来の大きな据置き型のPOSレジではなく、もっとコンパクトなものがないかと探し始めたのがきっかけです。
別店舗では、大きな自動釣銭機も含めたPOSレジを使用していましたが、旬実堂では大きさの問題から従来のPOSレジは導入できないと判断しました。旬実堂は10坪を切る、非常に小スペースなお店です。そのため、できれば必要最低限の機能で価格も抑えつつ、レジもスペースを取らないようにしたいという思いがありました。
POSシステムに対してどのような機能を求められていましたか?
やはり「わかりやすさ」ですね。一般的なPOSレジの場合、事前に商品コードを作成してから商品ボタン(キー)に割付けるなど、設定や操作にある程度の知識が必要になるケースが多いと感じていました。そこで、複雑な手順や設定も必要なく「画面タッチだけで簡単に会計ができる」といった簡潔な操作ができるものを求めていました。タブレット型のモバイルPOSレジであれば、日頃からタブレットを使っているスタッフも多いため、長時間のレクチャーをしなくても、見た瞬間に操作方法がイメージできるという思いもありましたね。
それに加え、旬実堂ではもともと扱うアイテム数が少ないため、従来のような多くの機能を持つ据置き型POSレジではなくとも、シンプルなモバイルPOSレジで問題なく運用できるのではと考えていました。実際、使ってみても商品登録がシンプルで使いやすいですね。
大規模な飲食店のように、定食やドリンクなどの種類が多い店舗と、旬実堂のようなアイテム数が少ない店舗で、適切なPOSレジを使い分けられる点がメーカーを選定するポイントかと思います。

