株式会社東京ロジステック小林徳市運送 スマホひとつで荷積み・荷降ろしを一元管理荷物の位置情報もリアルタイムで確認できる~物流向け荷物管理・追跡システム~
株式会社東京ロジステック小林徳市運送(以下、東京ロジステック小林徳市運送) は、東京都港区三田に本社を構える自動車運送会社です。自動車部品、医療機器などの精密機械を中心に、主に埼玉、東京、神奈川、千葉などの関東近郊での配送を請け負っています。 荷物の正確な到着時間が要求される昨今、運送ビジネスの変革に挑戦すべく、業務のDX化に取り組みました。 ※2025年7月時点
クラウド型物流業務効率化サービス Logi-Reco(ロジレコ)
導入時期
導入目的
- 紙媒体中心の業務をDX化することで、効率的な業務へ変革するため
課題
- 紙媒体の運用で電子化されていない
- 問合せの回答に時間を要している
- 他社システムは、導入ハードルが高い
効果
- 配送先からの着荷の問合せ0件
- 電子化で配送情報検索時間の大幅削減
- 配送状況のリアルタイムでの見える化
- 初期コスト・ランニングコストが安価かつシンプル操作で、容易に導入
「荷物の追跡をしたい」「物流現場に電子化を」両社の思いを叶えるLogi-Recoを導入
東京ロジステック小林徳市運送では、従来より紙の伝票で納品・受領の手続きを行っていました。「物流業界全体がいまだに紙中心で動いているということもありずっと変えずにいたのですが、荷物の到着時刻や正確な現在地を荷主様が把握したいという昨今の状況を考えると、そろそろ電子化が必須だと考え始めました。そんなとき荷主であるお客様からクラウド型物流業務効率化サービス Logi-Recoをご紹介いただきました」東京ロジステック小林徳市運送 取締役 小林 大祐 メディカル事業部長はそう語ります。
Logi-Recoは、荷主と配送業者の双方がトラックの位置情報をリアルタイムで共有できる、クラウド型物流業務効率化サービスです。スマホで荷物の二次元コードを読み取るだけで、荷積み・荷降ろし・配送状況の確認・配送物の管理ができる、シンプルかつコストパフォーマンスに優れ、容易に導入できるといった特長を持っています。
「現在、医療機器を毎日午前中の決まった時間に配送・回収するという案件を請負っていますが、その日の道路状況や天候によって時間ギリギリのお届けになってしまうこともあります。そんなときには『まだ到着していないが今どのあたりか?』という問い合わせが入り…ドライバーと連絡を取るのですが、ドライバーも運転中のためなかなか電話に出ることができません。駐車できるところでコールバックをするというやり取りが煩雑さを増し、このような問い合わせに対応する稼働にも課題を感じていました。そんな矢先にLogi-Recoの導入を打診され、お客様のニーズにお応えできるリアルタイム性、そして導入の初期費用およびランニングコストがリーズナブルで、容易に導入できるという点が大きな決め手となりました。」(東京ロジステック小林徳市運送 小林メディカル事業部長)
医療現場を支える東京ロジステック小林徳市運送にとって、Logi-Reco導入が大きな足掛かりとなり、業務DX化に向けての大きな一歩を踏み出すことになりました。
荷物の種類と所在が一目瞭然配送に関する問い合わせもゼロ件に
配送・回収業務の流れは変わらないものの、Logi-Reco導入後は「いつ・どこに・何が」という状況把握が、配送会社・荷主会社(お客様)間で明確になったことが最大のメリットです。東京ロジステック小林徳市運送が拠点から返却・回収したデータは、トラックの位置情報と同時にリアルタイムでお客様へ共有されます。自社内およびお客様先の管理PCでは、何の器材を積んだ車両がどこを走っているのかという位置情報を地図上で確認することができ、さらに器材のピックアップ情報も一覧表示され、どこから何を積んでどこにお届けするのかが一目瞭然となりました。シンプル操作で必要な情報がリアルタイムで共有できる、心強いツールです。
「事務所にいるスタッフやドライバーに大きな負荷をかけていた『問い合わせ』に対する稼働が大きく改善されました。驚くことにLogi-Reco導入後は、問い合わせがゼロ件になりました。さらに、これまで紙で管理していた伝票が全てデータ化されましたので、過去業務の検索などあらゆる調査に対して時間をかけることなく対応できるという点もとても助かっています」(東京ロジステック小林徳市運送 小林メディカル事業部長)
今後の展開と東芝テックへ期待すること
抜群の効果を発揮しているLogi-Reco。今後の展開と東芝テックへの期待を、株式会社東京ロジステック小林徳市運送 小林メディカル事業部長に伺いました。
「現在、Logi-Recoは特定のルート配送のみで使用していますが、今後は他社の荷主様にも活用していきたいと考えています。また、これからの展開を考えるといろいろな形の配送形態が想定されます。今は特定ルート配送のためこのシンプルさがベストなのですが、受け取りや検収などといった機能が充実することで、活用の幅が広がると感じています。期待しています」(東京ロジステック小林徳市運送 小林メディカル事業部長)
導入事例インタビュー動画
物流現場における配送追跡に関する課題と、 Logi-Reco導入による効果を
株式会社東京ロジステック小林徳市運送 取締役 メディカル事業部長 小林 大祐様にお話を伺いました。
- 当記事は2025年7月時点のものです。
時間の経過などによって内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。