株式会社マキヤ チェーン店舗のPOP制作を効率化
ラミネート不要で制作時間を半減
~カラー複合機と特殊用紙導入事例~

マキヤ様本社外観

カラー複合機+特殊用紙

導入時期

課題

  • 長尺POPのラミネート工程が多く短納期対応が困難
  • 突発的な大量制作で外注依存が多く、品質と速度両立が難しい

効果

  • 印刷+裁断のみで工程半減、短納期大量制作が可能に
  • 耐水性と高発色で高品質POPをスピーディに内製

チェーン展開する店舗のPOP作成に
エコクリスタルを活用して制作時間の短縮を実現

静岡県を中心に「エスポット」、「フードマーケットPOTATO」などの5業態、約80店舗を展開する株式会社マキヤでは、店舗で使用するサインやPOPを内製しています。
2016年10月からは、東芝テックのe-STUDIO4505ACを導入し、耐水紙エコクリスタルを活用したPOP の作成を開始。制作時間の大幅な短縮・省力化を実現しています。

マキヤ様本社外観

導入のポイント

  1. ラミネート加工が不要で耐久性に優れたPOPが簡単に作れること
  2. 専門業者に依頼したレベルの高品質で色鮮やかなPOPが内製できること
  3. 用紙の種類やサイズが豊富でさまざまなサインやPOPに応用できること

活用シーン

店舗のオープンやリニューアル時には、大量のPOPを短期間で作る必要があります。さらにオープン直前やオープン後に突発的にPOPが必要になることも珍しくありません。ラミネート不要のエコクリスタルは、このような場面で大活躍しています。

「特殊用紙」+「東芝複合機」こんな風に使ってます!
活用シーン

エコクリスタルなら、専門業者に依頼したレベルの高品質なPOPが簡単・スピーディに内製可能!

エンドPOPの制作工数を半減できるエコクリスタルに期待

株式会社マキヤでは、チェーン展開する店舗のサインやPOPの制作を本社・営業企画部で行っています。Adobe Illustratorを使って本格的なデザインを行い、プリンタで出力。ラミネートなどの加工をして掲示していました。しかし、商品陳列棚の列の両端で利用するエンドPOPでは、1200㎜の長尺用紙を4つに裁断した細長いPOPを多く用いるため、ラミネート加工が大変な手間になっていました。長尺印刷、紙の裁断、長尺ラミネート、仕上げの裁断と4工程が必要なうえ、長尺のラミネートは少しのズレが失敗に結びつくので一度に2枚しかラミネートできず、生産性が上がりませんでした。
2016年秋、営業企画部の大橋様は、ラミネートが不要な耐水紙エコクリスタルと、特殊用紙への対応力の高い東芝複合機「e-STUDIO4505AC」の提案を東芝テックから受けました。印刷サンプルなどを確認すると、「これならPOP制作の工程が半減できる」と、導入を即決。10月から活用をはじめました。

導入前後の違い
活用シーン

ねらい通りの色を再現できる高い表現力で化粧品売り場のPOPも色鮮やかに

エンドPOPは、商品陣列棚の列の端ごとで利用され、新店舗のオープンやリニューアル時には、手間のかかる細長いPOPを短期間で大量に作成する必要があります。
「e-STUDIO4505AC」導入時は、ちょうどエスポット淵野辺店のオープンと重なっていたので、同社は早速POPの制作に利用しました。オープン直前は、突発的にPOPが必要になることもあり、スタッフにとって気の抜けない瞬間です。
「e-STUDIO4505AC」を使って、エコクリスタルに印刷するだけでPOPが作れることに、まず驚きました。ラミネートが難しかった帯状のエンドPOPも、長尺エコクリスタルに印刷してカットするだけなのでストレスもなくなりました。色の再現性も自然で鮮やか、用紙自体に厚みがありコシもあるので、そのままPOPとして使用できます。特にピンク系の微妙な色合いを美しく再現できるので、化粧品売り場のPOPとしても自信をもって掲示できます」と、大橋様は仕上がりを高く評価します。

取材にご協力いただいたお客様 大橋恭子様(前列左)と経営企画部の皆様 / エスポット 淵野辺店

特殊用紙印刷に対応できる、東芝テックカラー複合機

東芝テックカラー複合機の特徴
株式会社マキヤ

株式会社マキヤ 様

静岡県富士市大渕2373

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