LCAへの取り組み

    LCAへの取り組み

    LCA(Life Cycle Assessment)とは、製品のライフサイクル(資源の採取から製造、使用、リサイクル、廃棄そして輸送を含めた全段階)における「投入資源」あるいは「排出環境負荷」、およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価する手法です。この手法を用いて評価した結果を踏まえて、製品の環境負荷低減を図ることを目的としています。

    下図は量販店向けPOSターミナルの例ですが、使用段階におけるCO2排出量が全体の約75%を占めています。

    使用時の電力が多いので、使用段階の改善に取り組んでいきます。なお、環境負荷項目はエネルギー消費量をCO2で算出して評価しています。

    POSターミナルのCO2排出割合
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