カラー複合機 e-STUDIO 4525AC RFID
特長

デジタル複合機

RFID対応A3カラー複合機
ますます多様化するこれからのワークスタイルに、正確に柔軟に応える信頼性の高い複合機を。

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    特長

    POINT 1

    帳票サイズはそのままでRFID化

    RFタグ付き用紙に、印刷と同時にRFタグへデータを書き込みが可能です。
    A5の管理ラベルから、A4・A3の申請書・現品票まで、既存の帳票サイズを変更することなくRFIDに対応できます。

    POINT 2

    RFIDデータ活用 

    印刷時に書き込んだRFIDデータを、棚卸・所在確認・期限管理などに活用できます。
    紙に印字された情報とRFIDデータが常に紐づくため、目視確認と非接触読み取りを組み合わせた運用が可能です。

    POINT 3

    専用RFIDプリンタは不要

    印刷・スキャン・FAXなどの一般業務に対応した複合機で、RFタグへの書き込みが可能です。
    専用RFIDプリンタを導入せず、RFID運用の起点として活用できます。

    印刷システム

    • 基幹システムのデータとラベル作成ソフト「BarTender®」と連携し印刷指示。
    • 既存フォーマットに極力合わせたA4用紙などのRFタグ付用紙に、カラー印刷とRFIDデータ書込みが同時に可能です。

    東芝テック独自技術

    • RFタグの方向対応技術(タグのレイアウトは縦でも横でも対応可能)。
    • 書込タイミング技術(適切にRFタグ書込みが出来るよう用紙搬送、書込み内容を確認するベリファイ処理)。
    • ボイド処理技術 (RFタグ書込み成功した用紙と失敗した用紙を分別排紙)。
    • 複合機(コピー、FAX、プリンタ、スキャナ機能)としても利用可能。
    ラベル作成ソフトBarTender

    RFIDとは

    RFID(Radio Frequency Identification)とは、情報を記録する小型のICチップとアンテナを搭載した【RFタグ】※1と、電波・電磁波を用いてRFタグ内のデータの読み取り/書き込みを行う【リーダー/ライター】、その情報管理を行う【システム】から構成された、自動認識技術の総称を指します。R F I Dにはさまざまな周波数帯域がありますが、近年ではUHF帯が主流となっています。UHF帯域は通信距離が長く認識可能範囲も広いのが特長です。※2バーコードと比較して、非接触・被覆可能・複数同時読み取りなど作業時間の短縮や業務負荷の軽減など作業効率向上に貢献可能です。

    1. 「ICタグ」「電子タグ」「無線タグ」とも呼ばれます。
    2. アンテナの大きさ、RFタグの性能によって異なります。

    工程管理の運用例

    顧客課題

    程管理表のバーコード読み取りに手間がかかっている。特に検査工程では、すべての製品が通過するため、1日100~200枚の読み取りの手間を改善したい。

    RFIDも検討する場合でも、工程管理表のフォーマットは変更したくないのに加え、RFタグを後から貼る手間は避けたい。

    e-STUDIO4525AC RFID 導入で課題解決

    課題解決

    バーコードをRFIDに変更することで、読み取りの作業を大幅に削減することができます。

    RFタグ付き用紙に、e-STUDIO4525AC RFIDがRFタグ書き込みを行います。

    e-STUDIO4525AC RFIDで、既存のフォーマットを利用したカラー印刷を行います。

    RFタグ付き用紙に直接印刷できるので、後からRFタグを貼る必要はありません。

    製品紹介画像

    製品紹介画像

    仕様

    「e-STUDIO4525AC RFID」
    スキャン仕様
    基本仕様
    RFタグ付き用紙対応サイズ A3、A4ヨコ、A4タテ、A5タテ、B4、B5ヨコ、B5タテ
    連続プリント速度 12枚 / 分(RFタグ付き推奨用紙 A4ヨコ)
    印刷条件により異なる場合があります。
    給紙方法/給紙容量 カセット2段(RFタグ付き推奨用紙 100枚×2)
    オプション:多段給紙装置(RFタグ付き推奨用紙 100枚×2)
    オートカセットチェンジ対応
    最大排紙容量 200枚(RFタグ付き推奨用紙)
    手差し RFタグ付き用紙使用時利用不可
    自動両面 RFタグ付き用紙使用時利用不可
    対応アプリケーション BarTender®
    RESERVEDメモリ 変更可能
    EPCメモリ 変更可能
    タグのエラー処理 書き込み失敗時は、インナートレイに白紙で排出
    タグの種類 NA-0775、NXP Ucode8
    タグの向き 進行方向に対して平行方向/垂直方向
    タグの位置 進行方向の先端から約100mm
    • 基本的な仕様は「FC-4525AC-JPD」に準じます。
      オプション装着条件は、下記を参照願います。
    • オプションの装着により、コピー、ファクシミリ、 プリンタ、スキャナ機能の利用が可能です。
    RFIDライター「RF-1000」
    仕様表
    基本仕様
    型式 アンテナ / RFIDモジュール一体型ライター
    使用温度・湿度範囲 温度10~30℃ 湿度20~85%(結露なきこと)
    仕様表
    RFID
    適合規格 特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(証明規則)
    第2条第1項第8号 特定小電力無線局(移動体識別用)
    送信周波数 916.8MHz、918.0MHz、919.2MHz、920.4MHz~
    922.2MHz(200 kHz 間隔10波)
    送信出力 0.25W
    対応タグ EPC global Class 1 Generation 2 Version 1.2.0 以降
    RFタグ付き用紙内のタグの数 1枚
    オプション装着/機能条件
    仕様表
    非対応オプション
    装着不可オプション マルチポジションステイプルフィニッシャー(MJ-1113)/サドルステッチフィニッシャー(MJ-1114)
    インナーフィニッシャー(MJ-1048)/ホールパンチユニット(MJ-6011E、MJ-6107E)
    フィニッシャー中継ユニット(KN-5005)/外付け大容量給紙装置(MP-2002A)/複合機専用アプリケーション/指紋認証装置/外部スピーカー接続
    RFID印刷
    非対応オプション
    大容量給紙装置(KD-1073J)/封筒カセット(MY-1053J)/地紋印刷拡張キット(SR-90-240E-Z00SP)
    マルチステーション印刷オプション(SR-90-290E-Z00SP)/Unicodeフォントオプション(SR-90-280E-Z00SP)
    • この製品はIEC60825-1に準拠しているClass1レーザ製品です。※用紙の向きは、紙の長辺を先端として送るときをヨコ、短辺を先端として送るときをタテとしています。※記載の商品は日本国内仕様のため、海外では使用できません。※外観、仕様は改良のため変更することがありますが、ご了承ください。※商品の色は、印刷の具合で実物と若干異なる場合があります。※HDDの容量は1GBを10億バイトで算出しています。※FAX機能は電話回線や地域などの条件により、お使いになれないことがあります。※お客様からご使用済商品を下取りさせていただく際には、搬出撤去費をご負担いただきます。詳しい内容につきましては、営業担当、またはサービスエンジニアにおたずねください。※フリーダイヤルのサービス名称とロゴマークはエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の商標です。BarTenderは、Seagull Scientific,Inc.の登録商標です。その他、本カタログに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標である場合があります。
    • (財)電気通信端末機器審査協会、技術基準適合認定番号(加入電話接続)A15-0202001

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    よくあるご質問

    • 電話でのお問い合わせはセールスネットワークからお近くの営業拠点へお掛けください。
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