セルフレジ WILLPOS-Self(ウィルポス・セルフ) SS-900

TEC WILL makes value

お客様の目線や動きにあわせたやさしいセルフレジ

主な特長

セルフレジがここまで使いやすく、ここまでコンパクトに。

小銭を選り分けられるコイントレー付き硬貨投入口。 [業界初*]

財布やポケットから小銭を出して、トレー上で確認が可能。また、投入口は入金時のみ開くシャッター付で、誤投入を防ぎます。

コイントレー付き硬貨投入口のイメージ

レジを中断させない、オーバーフロー硬貨自動出金機能。 [業界初*]

硬貨釣銭機にオーバーフロー用の回収袋をつけたまま運用が可能。硬貨が満杯になっても、自動的に回収袋に出金されるため、回収の手間が省けます。また、コンパクトサイズの棒金ドロワがセットでき、補充金の管理も容易です。

オーバーフロー硬貨自動出金機能のイメージ

遠くからでも状況がわかるパトランプ。

3色カラーと点滅・点灯の組み合わせで、レシートのニアエンドや釣銭不足を知らせる背の高いパトランプを設置。遠くからでも何が不足しているかがすぐ把握できます。

迷わず操作できる、大きく明るい誘導LED。

硬貨・紙幣の入出金口、カードの挿入口の計5か所の操作場所をくっきり照らして誘導。使う人の直感的な操作をアシストします。

誘導LEDのイメージ

視認性を高め、操作しやすい釣銭口を配置。

硬貨口は上に、紙幣口は下に配置。硬貨出金口の高さを196mmアップ(前機種比)。より見やすくなり、お釣りの取り忘れを抑止。紙幣口はATMと同様、上からの投入方式で迷いなく操作できます。

硬貨口・紙幣口のイメージ

青果が認識可能な新スキャナを搭載。 [業界初*]

当社独自の画像認識技術により、青果を色と模様で識別できる画像処理式スキャナを搭載。また、バーコードの読み取り精度も高めたほか、値引きシールの読取りも可能です。
※青果認識は2016年秋対応予定

新スキャナのイメージ

電磁ロック搭載によるキーレス運用を実現。 [業界初*]

プリンタカバーと前面カバーを電磁ロック化。もしものときのエラー対応もキーを使わずカバーオープンでき、レシート交換や釣銭補充が可能。カギ管理の手間が省けます。

SS-900のイメージ

オプション置き台

電子マネー端末や、お箸・ストロー、その他の備品置き台に。左右どちらにも取付可能。

オプション置き台のイメージ

場所と人がより自由に。

業界最小※の設置面積。本体サイズ幅は360mmと、前機種の約90%の面積で設置可能。スペースに余裕のないお店でも柔軟にレイアウトできます。
※2016年3月31日時点 東芝テック調べ

スペースレイアウトのイメージ

[業界初*]:2016年3月31日時点 東芝テック調べ

商品仕様

SS-900G セルフレジ 仕様

外形寸法 W1130×D690×H2032mm(パトランプ含む)(本体W360)
質量 本体:139.7kg(硬貨紙幣釣銭機除く)(内袋入れ台:42.6kg)
CPU Celeron1020E(2.2GHz)
メモリ 4GB
補助記憶 SSD 60GB×1
LAN(10/100/1000BASE-T)
内蔵UPS
自走式カードリーダ JIS II、ISO1&2
プリンタ 印字方式:発色型感熱記録方式サーマル漢字JIS第1・第2水準 ANK特殊記号
表示 15型カラーTFT(タッチパネル)チルト25度、スイーベル左右15度
レシート用紙 58mm幅 ※専用サーマルロール
硬貨釣銭機 国内発行硬貨6金種
紙幣釣銭機 国内発行紙幣4金種
棒金ドロワ(オプション) W260×D540×H55mm 質量:約7kg
スキャナ 固定スキャナ、タッチスキャナ(オプション)
パトランプ 2段3色
袋入れ台 1台(スケール内蔵)最大2台設置可能
消費電力 135W(釣銭機含む)

寸法図のイメージ

※弊社以外のハードウェアに関する保守サービスはおこないません。
※SSDは消耗品です。
※表示部のバックライトは1日当たりの使用時間によっては消耗部品となります。

環境への取り組み

東芝テックは製品のライフサイクル(部品、部材調達→製造プロセス→流通→お客様のご使用→使用済製品のリサイクル)について開発・設計段階より環境設計アセスメントを実施しています。詳しくは東芝テックホームページをご覧ください。

[エクセレントECP認定※取得]この製品は、優れた省エネおよび省資源効果により認定されました。
※東芝グループでは、より優れた環境講話型製品の創出にむけて、業界トップ(製品認定時)の主要環境性能を有する製品を[エクセレントECP]として認定し、創出の拡大に取り組んでいます。

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