自動認識技術で、幅広い分野のSCM構築をサポート オートID・ソリューション
ひとつの商品がユーザーの手に届くまでには、メーカー、卸売、物流、小売など多様な企業が関わっています。品切れや過剰在庫といった需要と供給のミスマッチによって発生するリスクを最小化し、収益性を高めるには、企業間の壁を越えた情報のやり取りが鍵となります。東芝テックはバーコード、RFID、画像などの自動認識技術を駆使して、幅広い分野におけるSCM(サプライチェーン・マネジメント)の構築を強力にサポートします。
サプライチェーンのさまざまな課題へ最適なソリューションを提供
製造・物流・店舗が密接につながる国内のサプライチェーンの現場では、慢性的な人手不足に加えて、2024年問題による物流の停滞や、在庫過多、廃棄ロスなど課題が散見されます。東芝テックは、これらの課題に対するサプライチェーンの現場向けクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」をご提供し、現場のあらゆる課題を解決いたします。
SCMトータルソリューションCHAIN WORKSとは?
省人化・生産性向上・トレーサビリティなど…サプライチェーンを取り巻くさまざまな課題に柔軟に対応し、製造・物流・店舗のあらゆる場面に最適なソリューションを提供するクラウド型サービスプラットフォームです。
機能性と拡張性を高めながら、現場の省力化、効率化を両立
4.3型カラーディスプレイや丸みを帯びた新フォルムの採用など、従来からデザインを一新。また、新プラットフォーム「A-BRID」の搭載をはじめ、「PDFファイルダイレクトプリント」「スタンドアロン印字」など新たなプリント機能を追加するなど随所に機能性・拡張性を高め、現場の効率化とスピードアップを実現するラベルプリンターの登場です。
自動ラベル貼付システムソリューションで現場業務を大幅改善
配送の少量多頻度化により物流量は増加する一方で、労働力不足の影響により業務の効率化が求められています。そうした中で、現場でのラベル印刷後の貼付作業を自動化することにより、業務プロセスの大幅な改善を実現します。