特長
POINT 1
AI-OCR「DX Suite」による高精度なデータ化
手書き文字・活字・PDF・FAX・写真など、あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化。
AIによる機械学習で、使えば使うほど認識精度が向上。
書類の自動仕分けや非定型帳票の読み取りにも対応。
POINT 2
スキャンアプリとの連携で業務効率化
東芝e-STUDIOシリーズの複合機と連携し、スキャンからOCR処理までを自動化。
操作は3ステップで完了(機能選択 → ドキュメント選択 → 実行)。
薄紙や非定形用紙にも対応し、高速スキャンが可能。
POINT 3
RPAによる業務アプリ・基幹システムへの自動入力
OCRで取得したデータをRPAで業務システムに自動入力。
単純作業の自動化により、業務効率の向上と働き方改革を支援。
東芝テックの データエントリーソリューションとは
手書きの帳票や紙の資料など、紙媒体の情報を基幹システムや業務アプリケーションで利用するためには、情報をデジタルデータ化する必要があります。
ここで生じるデータ入力という単純作業を自動化することで、業務効率を向上させるソリューションです。(業務効率向上により、働き方改革推進にも役立ちます。)
・薄紙・非定形用紙にも対応
・画像自動回転
・高速スキャン処理
・手書き文字の認識
・機械学習で使うほど賢く
こんなシーンにおすすめ
AI-OCR 「DX Suite」
AIだから使えば使うほど学習し、精度の高いデジタルデータ化を
することができるOCRツール。
これが、AI-OCR
手書き、PDF、活字、FAX、写真で撮った書類まで、あらゆる書類を、高精度でデジタルデータ化
仕分けも、AIでかしこく
まとめてアップロードした複数の書類を、種類ごとに自動で仕分け可能
非定型帳票の読み取りが可能に
AIが読み取り位置を自動判定、帳票設定不要に。
請求書/領収書/レシート/給与支払報告書/住民票等に対応
高精度の文字認識実例サンプル
活字はもちろん、手書き文字も高精度で認識可能。特別な事前学習などは必要なしに、すぐに使い始められます。
DX Suite 連携 スキャンアプリ
スキャン機能とDX Suite を連携させる東芝e-STUDIOシリーズ用アプリケーションです。
DX Suite の前処理として、スキャンによる紙書類の電子化及びDX Suite のOCR処理実行までを自動化することで、より業務効率を向上させることができます。
東芝テックの複合機なら、手書き文字もラクに電子化!
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活用例
クラウドのDX Suite を利用し、スキャンとDX Suite へのアップロードを自動化することで、従来必要となっていた郵送の手間とコストを削減。また本部への業務の集中といった課題を解決します。
東芝e-STUDIOシリーズの強み
- 35g/㎡の薄紙に対応
- 非定形用紙に対応
- 高速なスキャン