ポップ鈴木のPOP作成塾 4回目

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ポップ鈴木のPOP作成塾
商品POPとミニポスターをつくる

今回は文字の表現だけでなく、そこにいろいろ工夫を加えて、より訴求力の高いPOPづくりに取り組みます。いわばPOP・ポスター表現の王道です。

実践3魅力的な商品POPをつくる

今回は文字の表現だけでなく、そこにいろいろ工夫を加えて、より訴求力の高いPOPづくりに取り組みます。いわばPOP・ポスター表現の王道です。

「マスク」を大きな字で描けば目立たせることはできます。しかし、これだけでは物足りないことも多いもの。細いペンで文字の回りを縁取ることで、文字に表情が生まれ、チャーミングに訴求することができます。

この「冷しうどん」のように、「冷し」を細い字で、「うどん」を太い字で描くことで、冷しうどんのおいしさを表現することができます。さらに回りを水色で縁取ることで、涼しさもアピール。商品のシズル感(おいしそうな感じ)を際立たせることができます。

こんどは文字の大きさと配色、バックの色を変えて表現してみましょう。そして、文字を切り抜いてみる。背景の色や文字とのバランスを考えて表現すれば、よりインパクトのある表現ができるようになります。

実践4ミニポスターをつくる

文字の大小、背景の色に変化をつけると、社内でもインパクトあるポスター類がつくれます。

ポップ鈴木のワンポイントアドバイス

何を表現するか、その考え方次第でPOPの表情は大きく変わることがおわかりいただけたものと思います。ちょっとした工夫次第で表現の幅はぐっと広がりますので、描いてみる前に商品のどんな点をアピールするとお客様により魅力的か、訴求点を絞りこむことが大切です。
例えば!
あれもこれもと訴えたい気持ちはよくわかりますが、字がたくさん描かれたPOPはなかなか読んではもらえません。全てを説明してしまうのではなく、興味を引くような一点をアピールして、まずは目を引かせ、誘導し、記憶してもらう事もPOPの大切な役割です。

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