社長メッセージ

代表取締役社長 錦織弘信の写真

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご支援、ご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

ここに、2021年度(第97期)上期における当社グループの事業の概況等をご報告申し上げます。

2021年12月

錦織 弘信

代表取締役社長

事業の概況

当第2四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルスワクチン普及や経済対策等の効果により一部に持ち直しの動きが見られましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により総じて景気は低迷し、依然として厳しい状況が続きました。

このような状況下で、当社グループは、中期経営計画(2021~2023年度)の基本方針「構造改革・構造転換を経て、成長領域への集中投資を加速、データの利活用でソリューションパートナーに」の下で、社業の発展に向けた各種施策の実行に鋭意注力するとともに、店舗・オフィス・物流・製造各領域の課題解決に貢献するソリューションパートナーとして、お客様とともに、SDGs(Sustainable Development Goals)達成に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会への貢献に努めてまいりました。

当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が続くとともに、部品及び国際貨物輸送の需給逼迫や価格高騰の影響を受けましたが、経済活動が前年同期に比べて堅調に推移したことなどから、売上高については、2,169億77百万円(前年同期比13%増)まで回復するとともに、損益については、営業利益は43億32百万円(前年同期は9億30百万円の営業損失)、経常利益は30億79百万円(前年同期は13億88百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億64百万円(前年同期は69億68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、黒字化を達成いたしました。

さらに詳しい情報は最新のビジネスレポートをご覧ください。

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