社長メッセージ

代表取締役社長 池田隆之の写真

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご支援、ご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

ここに、2017年度(第93期)上期における当社グループの事業概況等をご報告申し上げます。

2017年12月

池田 隆之

代表取締役社長

事業の概況

当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国及び欧州では景気は緩やかに回復し、アジアでは景気は総じて底堅く推移いたしました。また、日本経済は、個人消費及び設備投資が緩やかに回復したことなどから、景気は概ね回復基調で推移いたしました。

このような状況下で、当社グループは「グローバル ワンストップソリューション企業」を目指し、「原価低減加速、生産性向上による安定収益体制の構築」、「コアビジネスによる市場先行」及び「ソリューション・サービス事業拡大」に鋭意努めてまいりました。

売上高につきましては、(株)TOSEIの事業譲渡による減少影響などがありましたが、国内市場向けPOSシステム及び海外市場向け複合機が堅調に推移したことなどから、前年同期並みの2,432億18百万円(前年同期比1億94百万円減)となりました。また損益につきましては、国内市場向けPOSシステムの機種構成の改善による粗利増加や、販売費及び一般管理費減少の影響などにより、営業利益は103億92百万円(前年同期比61%増)、経常利益は95億35百万円(前年同期比26%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億50百万円(前年同期比19%増)となりました。

なお、当事業年度の中間配当につきましては、上記のとおり当第2四半期連結累計期間の業績が堅調に推移し、当初の想定を上回ったことから、前回発表予想から1円増額し、1株当たり3円とさせていただきます。

さらに詳しい情報は最新のビジネスレポートをご覧ください。

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