社長メッセージ

代表取締役社長 池田隆之の写真

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご支援、ご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

ここに、2018年度(第94期)おける当社グループの事業の概況等をご報告申し上げます。

2019年6月

池田 隆之

代表取締役社長

事業の概況

当社グループは「グローバルワンストップソリューション企業」を目指し、「原価低減加速、生産性向上による安定収益体制の構築」、「コアビジネスによる市場先行」及び「ソリューション・サービス事業拡大」に鋭意努めてまいりました。

売上高につきましては、国内市場向けPOSシステムは人手不足を背景にセミセルフレジが好調でしたが、前連結会計年度に大口物件が集中した反動や海外市場向け複合機の減少、国際チャート(株)が連結対象外となった影響などから、4,768億24百万円(前連結会計年度比7%減)となりました。また損益につきましては、国内市場向けPOSシステム及び海外市場向け複合機の減収などから、営業利益は179億89百万円(前連結会計年度比27%減)、経常利益は 164億71百万円(前連結会計年度比28%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は112億11百万円(前連結会計年度比36%減)となりました。

さらに詳しい情報は最新のビジネスレポートをご覧ください。

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
ダウンロードしてご覧下さい。(別ウィンドウで開きます)