ライフサイクルでの環境負荷

    モノ創りにおける環境負荷低減と、環境調和型製品の開発により、製品のライフサイクルの各段階で環境負荷の把握、分析、削減に取り組んでいます。

    東芝テックの製品は、取引先から原材料・部品を調達し、加工・組み立てして出荷されます。製品は外部に委託した運送会社によって倉庫・販売店などへ輸送されます。お客様で使用済みになった製品はできるだけ回収し、再利用や再資源化しています。

    製造段階では、全エネルギー消費によるCO2排出量は工場で4,796トン、オフィスで1,591トンです。化学物質の大気・水域への排出が3トン、廃棄物の再資源化量は451トン、埋立処分量は0.3トンです。一方、2024年度に出荷した主要製品が製品寿命までの期間に排出するCO2排出量は170,321トンとなっています。

    2024年度の環境負荷 ※1

    2024年度の環境負荷
    1. 集計対象:東芝テック大崎事務所及び静岡事業所
    2. 材料・部品の投入:資材調達データから東芝グループ独自の手法で算出
    3. 化学物質の対象:東芝が指定した551物質
    4. 製品物流:外部委託分のCO2
    5. 製品使用時のCO2:2023年度に出荷した主要製品が製品寿命までの期間に排出するCO2
    6. 電力のCO2排出係数は、5.31t-CO2/万kWhを使用
    Toshiba Tec Group Philosophy Creating with You ともにつくる、つぎをつくる