東芝テックのマテリアリティ
検討プロセス
東芝テックグループは、理念体系から抽出されたマテリアリティ(重要課題)にKPI(数値目標)を設定して目標達成に向けて取り組み、社会課題の解決に貢献します。
経営理念、ビジョン、行動指針からなる東芝テックグループ理念体系のうち、行動指針から抽出・具体化したサステナビリティ基本方針及びマテリアリティ(重要課題)を策定しています。
東芝テックグループはマテリアリティに取り組むことで、さらなる持続的成長・企業価値向上を実現するとともに、社会課題の解決に取り組みSDGs達成に貢献します。
KPI(数値目標)
中長期にわたり持続的な成長を遂げるため、2025年度実績を踏まえて中期計画(2026-2028年度)のKPIを見直し、目標値の最適化を行いながらSDGs達成に貢献していきます。
環境
| マテリアリティ | 項目(KPI) | 2025年度末 実績 | 2026年度末 目標 | 2027年度末 目標 | 2028年度末 目標 | 関連するSDGs |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 気候変動への対応 | 事業活動における温室効果ガス 総排出量(千t-CO2) |
7.3 | 6.0*2 | 4.5*2 | 3.0*2 |
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販売した製品の使用により排出される |
-39.0% | -16.9% | -19.6% | -22.4% | ||
| 循環経済への対応 | 事業活動における 廃棄物総発生量原単位 |
5年度間 平均原単位 2%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
|
|
製品・サービスの |
13% | 13%以上 | 13%以上 | 13%以上 | ||
| 生態系への配慮 | 事業活動における 化学物質総排出量原単位 |
5年度間 平均原単位 14%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
|
| 事業活動における 水受入量原単位 |
5年度間 平均原単位 19%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
5年度間 平均原単位 1%改善 |
社会
| マテリアリティ | 項目(KPI) | 2025年度末 実績 | 2026年度末 目標 | 2027年度末 目標 | 2028年度末 目標 | 関連するSDGs |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 人材の確保・維持・ 育成 |
女性役職者比率 | 6.7% | 8.0% | 8.5% | 8.5% |
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| 新卒女性採用比率*1 | 35.4% | 33% | 35% | 35% | ||
| 男性育児休業等取得率 | 56.9% | 40%以上 | 40%以上 | 40%以上 | ||
| 階層別教育受講率 | 100% | 100% | 100% | 100% | ||
| エンゲージメント調査 | エンゲージメントスコア 55 |
前年度より 1ポイント以上改善 |
前年度より 1ポイント以上改善 |
前年度より 1ポイント以上改善 |
||
| 従業員の安全健康 | 死亡災害ゼロ | 0%(発生なし) | 0%(発生なし) | 0%(発生なし) | 0%(発生なし) | |
| メタボリックシンドローム対象者数 | 33.4% | 前年度以下 | 前年度以下 | 前年度以下 | ||
| 人権の尊重 | 人権に関するトップメッセージ配信 | 1回(12月) | 1回(12月) | 1回(12月) | 1回(12月) | |
| ハラスメント教育の実施 | 年1回のeラーニング 教育(100%受講) ハラスメント アンケート |
年1回のeラーニング 教育(100%受講) ハラスメント アンケート |
年1回のeラーニング 教育(100%受講) ハラスメント アンケート |
年1回のeラーニング 教育(100%受講) ハラスメント アンケート |
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| 人権リスクに対しての適切な対応 | 通報対応件数 対応実績100% |
通報対応件数 対応実績100% |
通報対応件数 対応実績100% |
通報対応件数 対応実績100% |
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| 人権デューデリジェンスへの 取り組み |
人権DD体制・ ガイドライン構築 社内人権セルフ アセスメント実施 |
社内人権セルフ アセスメント 実施率(100%) 是正・改善対応 (100%) |
人権影響評価の 再実施 社会人権セルフ アセスメント 実施率(100%) 是正・改善対応 (100%) |
社会人権セルフ アセスメント 実施率(100%) 是正・改善対応 (100%) |
||
| 持続可能な 調達活動の推進 |
調達方針同意取得率 (=取引基本契約書締結率) |
100% | 100% | 100% | 100% | |
| 取引先サステナブル調査 実施サプライヤ数*3 |
180社 | 180社 | 180社 | 180社 | ||
| 持続可能な調達に関する 各教育実施回数 |
社内教育実施: 各1回 |
社内教育実施: 各1回 |
社内教育実施: 各1回 |
社内教育実施: 各1回 |
||
| イノベーション創出の ための研究開発の強化 |
AI人材数 (G検定合格人数 累計) |
153名 | 160名 | 165名 | 170名 |
ガバナンス
| マテリアリティ | 項目(KPI) | 2025年度末 実績 | 2026年度末 目標 | 2027年度末 目標 | 2028年度末 目標 | 関連するSDGs |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ガバナンスの強化 | 行動基準教育(e-Learning) 受講率 |
100% | 100% | 100% | 100% |
|
| 取締役会実効性評価アンケートに おける肯定的評価 |
4.0ポイント | 前年度以上 (4.0以上) |
前年度以上 | 前年度以上 | ||
| 全グループ会社を対象とした 内部統制自主モニタリング プログラムの継続的実施 |
1回 | 1回 | 1回 | 1回 | ||
| サイバーレジリエンス の強化 |
サイバーセキュリティ成熟度 自己評価 |
3.83 | 前年度以上 (3.83以上) |
前年度以上 | 前年度以上 |
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活動年度ベースで掲載(2025年度実績:2026年4月入社者)
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(株)リコーとの事業統合、及び理想科学工業(株)へのインクジェット事業承継による影響を反映した当社グループの総排出量
- 調達取引先へのCSR取り組み調査。社数はのべ社数で、主要な取引先は100%実施する。