ターゲットフォーカス ミューラルアート他
お店づくりトピックス
最新トレンド用語からちょっと気になるあの言葉までお客様の心理や関心を読み解き、消費行動の決め手となる選りすぐりのキーワードをご紹介します。
地域のアイデンティティや文化を伝える
【ミューラルアート】
ミューラル(mural)は壁画を意味し、公共施設など建物の壁面などに直接描かれる大規模な壁画芸術のこと。グラフィティ(落書き)とは異なり、壁面の所有者の許可を得て描かれる。地域の名所や美しい風景を描いて地域のアイデンティティや文化を伝える役割を果たしたり、新作映画や新商品の広告プロモーションに活用される例もある。インスタグラムやXなどSNSによる拡散も期待できる。
お腹にも財布にも優しい
【かさまし料理】
肉や魚などの高価な食材の代わりに、野菜・豆腐・きのこ類など安価で栄養価が高い食材を加えることで、ボリュームと満足感を高める調理法のこと。昨今の物価高を反映し、料理レシピサイトなどで「かさまし」というワード検索数が急増している。食費を節約できるだけでなく、食物繊維の摂取量が増えるなど、健康面でも利点がある。おいしさを追求したレシピも多く、豆腐やおからを使ったハンバーグ、 もやし入りつくね、大豆や野菜を多めに加えたカレーなどが人気。
おしゃれでリーズナブル
【ナップサック】
リュックサックやバックパックを指す英語の「knapsack」に由来する。日本では子どもの遠足や近場のハイキングなどで古くから親しまれてきた。昨今は昭和・平成レトロブームを背景に、巾着型という使い勝手の良さ、豊富なデザインバリエーション、そして千円台から購入できる手頃さが若い世代に広く受け入れられている。
ANOTHER FOCUS
いまさら聞けないカタカナ言葉 【シュリンク】
英語の「shrink(縮む)」のことで市場などが縮小することを表す言葉。また「シュリンク包装」は熱収縮フィルムを使って製品に密着させる包装法のこと。
知っていますか?若者言葉! 【あーね】
SNSや日常会話で相手の話に納得・同意する際に使う相づちの言葉。「あーなるほどね」「あーそうだね」などの略語で、福岡発祥と言われている。
- 当記事は2026年6月時点のものです。
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