東芝テックのあゆみ

東芝テックは時代の変化に対応しながらステークホルダーの皆様とともに歩み続けています。
これまで培ってきた実績とノウハウを結集し、これからも新たな価値を創造していきます。

西暦 主な出来事
1950年
東京芝浦電気(株)(現(株)東芝)大仁工場

企業再建整備法により東京芝浦電気(株)(現(株)東芝)大仁工場が同社より分離独立。商号を「東京電気器具株式会社」とする。

1952年 「東京電気株式会社」に商号変更
1957年 レジスター事業に参入
1962年
三島工場

三島工場を開設

1964年
トステックシリーズ

電動加算機「トステック」シリーズ生産開始

1969年
初の海外現地法人を設立

初の海外現地法人TEC AMERICA,INC.を設立

1971年
「マコニック」生産開始

電子レジスター「マコニック」生産開始

1972年 テック電子事務機(株)を設立
(1977年「テック電子株式会社」に商号変更)
1973年
マイコンチップ搭載電子レジスター

マイコンチップ搭載電子レジスター開発 世界初

1979年
スキャニングPOSシステム
  • バーコードによるスキャニングPOSシステム発売
  • プリンタ分野に進出
1982年 事務用コンピュータ「事務コン帳作シリーズ」発売
1984年 三島工場が工業標準化実施優良工場として通産大臣賞受賞
1985年
TOSHIBA TEC SINGAPORE PTE LTD

シンガポールの法人SEMICON INDUSTRIES PRIVATE LTD.を買収
海外生産を開始(現在は、TOSHIBA TEC SINGAPORE PTE LTD )

1987年 縦型定置式スキャナ「テックスマートラインスキャナ」発売 業界初
飲食店用無線オーダーシステム「オーダーストリーム」発売
1989年
バーコード事業

無線POSを開発 世界初

バーコード事業本格化

1992年 社会貢献基金活動を開始
1994年 テック電子(株)と合併し、「株式会社テック」に商号変更
1999年
  • クレジット/デビット/電子マネー対応 INFOX端末「CT-2100」発売
  • (株)東芝から複写機事業を譲り受け、「東芝テック株式会社」に商号変更
2001年 中国(深圳)で複写機製造の新工場(東芝複写機深圳社)が稼動
2004年
  • ICカード対応ハンディ型決済端末「IT-3300」発売
  • 新経営理念「私たちの約束」制定
2005年
事務所

東京地区事務所を大崎(品川区)に統合

2006年
  • セルフチェックアウトシステム「WILLPOS-Self SS-1000」発売
  • フルカラーMFP「e-STUDIO3150c」発売
2009年 製品安全対策優良企業表彰「経済産業大臣賞」受賞
2011年 用紙を再利用する複合機システムが地球温暖化防止活動環境大臣表彰
(技術開発・製品化部門)を受賞
2012年
  • International Business Machines Corporation(IBM)から
    同社のリテール・ストア・ソリューション(RSS)事業を取得
  • 静岡事業所(三島)において第五種無災害記録(3,550万時間)を達成
2013年
  • ペーパーリユースシステム「Loops」発売
  • オブジェクト認識対応縦型スキャナ「IS-910T」発売
2014年 電子レシートサービス「スマートレシート」発売
2016年
分担制チェックアウトシステム「SemiSelf」

分担制チェックアウトシステム「SemiSelf」発売

2017年

RFID読取りセルフレジを発売
「消す印刷」と「残す印刷」を1台に搭載した
ハイブリッド複合機ペーパーリユースシステム「Loops」発売