環境アクションプラン

第5次環境アクションプラン

東芝テックグループは東芝グループ方針に基づき環境アクションプランに取り組んでいます。2016年度は1項目を除いたすべての項目で目標を達成しました。

指標 2016年度
目標 実績 評価*6
Green of Product
総合 製品のファクター(2000年度基準) 4.69 7.15
エクセレントECPの売上高拡大 1,690億円 1,986億円
地球温暖化防止 エコプロダクツによるCO2排出抑制量*1 13.9万トン 14.3万トン
資源有効活用 製品の省資源化量*2 2.1万トン 2.2万トン
製品の再生プラスチック利用率*3 6.3% 10.3%
Green of Process
地球温暖化防止 温室効果ガス総排出量(1990年度基準)*4 7.1万t-CO2
(163%)
6.6万t-CO2
(147%)
エネ起源CO2総排出量原単位(2010年度基準)*4 126% 119%
製品物流CO2総排出量原単位(2010年度基準) 70% 86%
資源有効活用 廃棄物量(2000年度基準) 1,440トン(50%) 1,322トン(46%)
廃棄物総発生量原単位(2010年度基準) 93% 85%
最終処分率(グループ総発生量比)*5 1.7% 1.1%
水受入量原単位(2010年度基準) 127% 104%
化学物質管理 総排出量(2000年度基準) 101トン
(96%)
66トン
(63%)
取扱量原単位(2010年度基準) 81% 69%
  1. ※1.代替想定製品のCO2排出量-出荷製品のCO2排出量(使用段階の1年分の排出量を比較し、製品寿命の半分を累計)
  2. ※2.代替想定製品の製品質量-出荷製品の製品質量
  3. ※3.再生プラスチック量÷製品プラスチック使用量×100
  4. ※4.日本国内の電力係数は受電端を採用し、90年度4.17、10年度3.52、16年度5.31t-CO2/万kWhを採用。海外の電力係数は、90年度以降は当該国独自の受電端を採用、06~12年度はGHGプロトコルの06年度受電端値を継続採用、13年度以降は09年度受電端値を継続採用
  5. ※5.東芝テックグループでの定義は「事業活動に伴って生じる副産物やその他の発生物すべて(総発生量)に対し、各種処理後の埋立処分量を製造拠点0.5%未満、非製造拠点1.0%未満にすること (法律上・行政指導上の制約などがある拠点を除く)」
  6. ※6.評価:目標達成(○)、目標未達(△)

次の目標へ -第6次環境アクションプランの取り組み-

東芝テックグループでは、環境ビジョン2050の実現に向け、2017年度から2020年度にわたる第6次環境アクションプランの取り組みを開始しました。第6次環境アクションプランは、従来の3つの活動領域に加えた「Sustainability」を含む4つの活動領域ごとに活動内容を設定し、それぞれの領域で取り組みを進めていきます。

東芝テックグループの環境経営

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